えっそうなの!? 職場男子が「密かにドン引きしてる」残念メイク4つ

BizLady / 2014年11月21日 21時0分

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毎日の職場でのメイク。女性からの目も気になるものだが、口にこそ出さないけれど、実は男性も働き女子のメイクを、注意深く観察しているようだ。

ちょっと寝坊してしまった朝はお化粧も雑になりがち……という働き女子もいるだろうが、“とりあえず”のメイクで出社したら、実は職場男子がドン引きしていた!というのは避けたいところだろう。

そこで今回は、『gooランキング』が公表している“女子の残念なメイク”調査情報も参考にしながら、時短美容研究家である筆者が、働き女子が陥りがちな“男子ドン引きNGメイク”について、4つお伝えしていく。

■1:まつ毛が不自然

マスカラよりも落ちる心配がないので、朝の忙しい時間に便利な“つけまつ毛”だが、会社に相応しくないボリュームのものを付けていたり、急いで付けたので斜めになってしまっていたり……なんてことはないだろうか?

同調査によれば、男子はまつ毛の不自然さに敏感なようだ。

朝、どんなに急いでいたとしても、まつ毛だけは丁寧に仕上げるよう、まずは心がけておきたい。

■2:粉ふきファンデ

とくに乾燥が気になる秋冬シーズンは、自分でも気づかないうちにファンデが粉ふき状態になっていることがある。

メイク前にたっぷりの保湿を心がけるのはもちろんのこと、職場でも乾燥を防ぐためには、ミスト状の化粧水を持ち歩くのが得策だろう。

肌に粉がふいていると、不潔な印象になりかねないし、メイクが下手な残念な人という印象にも繋がりかねない。

■3:アイシャドウがキツすぎ

色が濃すぎたり、ラメ感が強すぎるアイシャドウは、職場の男性から見るとドン引きポイントのひとつとなってしまうようだ。

とはいえ、ラメ感のあるシャドウを使うことで、くすみを飛ばしたり、若々しいメイクに仕上がる利点もある。使わないのはもったいない。

テスターを手の甲に試し塗りしたときに、ラメが目立たないもの、ラメの粒子が細かいものを選ぶようにすると、会社メイクとして失敗が少なくなる。

■4:テカテカすぎるリップ

「油料理でも食べてきたの!?」というようなテカテカグロスで武装したリップは、男性がドン引きしている可能性が高いそうだ。

職場のメイクとしては、セクシーすぎる印象もあるだろう。

職場でのリップは健康的な色の口紅、または薄づきのグロスで仕上げ、主張しすぎない程度がいいといえる。

以上、女性よりも厳しい目を持つともいえる男性社員から見た、働き女子の残念メイクの特徴を4つお伝えしたが、思い当たる点はなかっただろうか?

直属の上司でもない限り、「そのメイク、強すぎるよ!」とわざわざ口に出してくれる男性は少ない。男性陣は働き女子のメイクをじーっと観察して、密かにドン引きしているということなのかもしれない。

美意識高めの働き女子のみなさん、今回お伝えしたようなポイントにはぜひ気をつけておこう。

BizLady

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