たった2ヶ所でOK!働く女性の「時短大掃除」を効率よく進めるコツ

BizLady / 2014年12月11日 21時0分

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年末恒例行事のひとつとして、“大掃除“をする人は、少なくないだろう。

ダスキンが実施した「2014年末大掃除実施意向調査」によれば、今年(2014年)は12月26日が仕事納めの会社が多いため、大掃除は27日(土曜日)や28日(日曜日)にやりたいと考えている人が圧倒的で、76.6%にものぼっているそうだ。

その一方で、従来形式の“大掃除”ではなく、もっと簡素化した“コンパクト大掃除”の人気が高いという。同調査では61.1%の人が、大掃除の日数や時間を短くしたいと考えていることが判明した。年末は帰省や旅行に出かける人も多いので、その前にコンパクトに済ませてしまいたいという意向が強いようだ。

さらに、大掃除する場所や、使う道具、洗剤などもコンパクトに済ませる傾向が出ている。今年の大掃除は、時短テクを取り入れた“コンパクト大掃除”がトレンドになりそうだ。

そこで今回は、仕事をもっている女性が、2014年末の大掃除を効率的に行うために、“ここだけは掃除しておきたい場所”を2つ、同調査を参考にご紹介していこう。

■1: レンジフード・換気扇

とくに日頃仕事に忙殺されている働く女性にとって、レンジフードや換気扇の掃除がおろそかになっているという方は少なくないだろう。

油でベタベタになると機能も低下するので、「今はあまり汚れていないし」と面倒がらずに、年に1度はピカピカにしておこう。せっかくの大掃除は、まずは普段手をつけない場所から取り掛かるのがオススメだ。その点、ここだけは掃除しておきたい場所“ナンバー1”といえるだろう。

■2:窓・網戸

ここも、普段は滅多に掃除しないという人も多いだろう。

筆者の知人で、台風が来るたびに網戸をしっかり洗浄するというツワモノがいるが、最低でも年に1度はしっかりと磨き上げておきたい場所だ。

窓や網戸にはホコリや汚れが多く付着しているので、これを洗い流すことで室内に雑菌や汚れなどが入ってくることを防ぐ効果も期待できる。面倒がらずに、大掃除だからこそ手をいれておきたい場所といえるだろう。

以上、大掃除だからこそキレイにしておきたい場所を2つご紹介したが、いかがだろうか? この2ヶ所を念入りに掃除したとしても丸1日あれば終わるので、コンパクトでありながら、気持ち良くなる大掃除が効率的に実践できる。

「帰省や旅行の予定があって、年末も時間がないよ〜!」という働き女子の方も、今回ご紹介した場所は忘れずにピカピカにしておけば、清々しい気分で新年を迎えられるだろう。

BizLady

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