効果は絶大!お金を貯めたい働き女子の「ウィークデイ節約習慣」4つ

BizLady / 2014年12月2日 21時0分

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「貯金しなくちゃ……!」と頭ではわかっているのに、給料日前にはいつもスカスカ状態で「今月も、節約がうまくいかなかった……」という後悔したことのある働き女子もいらっしゃるだろう。

節約を成功させるためには、日々の小さな出費をいかに減らしていくかという視点が、非常に重要である。

そこで今回は、『gooランキング』の調査結果も参考にしながら、仕事のある平日に実践しやすい日々の節約ポイントを4つご紹介しよう。この小さな積み重ねが、絶大な節約効果につながるのだ。

■1:ペットボトル茶の代わりに水筒持参

コンビニなどで毎日つい買ってしまっているペットボトル飲料をやめるだけで、1ヶ月で数千円の節約になる。

『BizLady』の過去記事「知らなかった!? “ペットボトル茶”が本当のお茶とは別物な理由」では、ペットボトル茶には添加物が注入されている点が指摘されているが、この機会に水筒習慣を取り入れれば、節約と健康管理ができ一石二鳥ともいえるだろう。

■2:外食の代わりに自炊する

仕事でクタクタだと、つい作るのが面倒になって、外食ですませてしまう働き女子もいるだろうが、外食と自炊を比較すると、やはり自炊のほうが圧倒的にコストが安い。

たまの自炊だとかえってコストがかさむことがあるので、自炊は習慣にしてしまうといい。健康や美容管理の面からも、自炊のほうが圧倒的にお勧めだ。

■3:ビールの代わりに発泡酒・第3のビールに変えてみる

毎日晩酌をする働き女子も多いようだが、お酒代も毎日続けているとバカにならない出費だ。

ビール党の女子は発泡酒や第3のビールに変えるだけで、1日数十円の節約が見込めるので、晩酌の習慣を持つ人ほど、1ヶ月単位で見たときの節約効果が大きい。

■4:高級スイーツの代わりにコンビニスイーツ

退社後にデパ地下でついスイーツを買ってしまっている人は、たまにはコンビニのスイーツに変えると節約になる。

デパ地下スイーツはひとつ500円以上するものも多いが、コンビニであれば200~300円なので、節約効果が大きいのだ。

最近のコンビニスイーツは進化しているので、味にうるさい働き女子の舌も満足できるものが増えているようだ。ぜひ試してみてほしい。

以上、平日に実践しやすい節約ポイントを4つご紹介したが、みなさんの生活で見直せそうなものはあっただろうか?

そのときは数十円の差であっても1ヶ月に換算すると、まとまった金額が節約できるようなものは多くある。「どうもお金が貯まらない……」と嘆いている働き女子は、ぜひ小さなところからでも節約習慣を取り入れてみてほしい。

BizLady

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