働く女性必見!「美脚に見せつつ疲れにくい」仕事シューズを選ぶコツ

BizLady / 2014年11月24日 21時0分

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仕事中だからといって、おしゃれに気を抜きたくない! でも快適に過ごしたい! そんな美に敏感で貪欲な働く女性にとって、シューズ選びはその日のコンディションを左右する大切なポイント。足に合わない靴を履いて、痛みに耐えながら仕事……なんて事態になると疲れも倍増。

そこで今回は、ファッションライターである筆者がヴィクトリア・ベッカム執筆のスタイルブック『That Extra Half An Inch』を参考に、ワークスタイルにおすすめの快適シューズを選ぶポイントをご紹介。少しの違いで美脚に見せることができ、なおかつ足の疲れ知らずになれる。靴ずれや、土踏まずの痛みとはこれでおさらば!

■1 : インソール入り、7cmヒールのパンプス

『BizLady』の記事「疲れは減らして美脚を演出!“お仕事パンプス”を選ぶ3つのポイント」でも紹介したが、足をきれいに見せてくれるのは7cm以上のヒールのパンプス。インソールがもとから入っているものは、実際履いていてもヒールの高さをそれほど感じさせない。一見普通に見える、機能性の高いシューズを選ぶようにしよう。

■2 : 足に合うシューズ

サイズが合っていることはもちろんだが、甲の高さや幅の広さは人それぞれ。シューズ購入時にフィッティングを重ね、ぴったりと合うものを選ぼう。

ポイントになるのは、かかとの食い込みがないかどうか、土踏まずのアーチが合っているかどうか、足が詰まり過ぎていないかどうか、余り過ぎていないか、の4ポイントだ。

■3 : 色は肌と同化しやすいものを

素足やストッキングに履くパンプスが一番の美脚効果あり。なかでも色は、ベージュやピンクベージュなどの肌に同化しやすいものがベター。肌とつなげることで、すっきりと見えるうえに、上品な印象を作ることができる。

どんな色の洋服とも合わせやすいので、一足は持っておくべきマストアイテムだ。

■4 : インソールグッズを駆使して痛み知らず

透明のジェル素材のインソールは、見えにくく、弾力もあり、歩く時の衝撃を緩和してくれる。アッパーに貼付けるタイプのインソールもあり、インソールが見えてしまうのが嫌な方におすすめだ。

素材、種類、厚さもたくさんあるので、自分のワークシューズに合わせて使いこなすべし!

以上、働く女性におすすめの快適シューズを選ぶポイントを紹介したが、いかがだっただろうか?

同じサイズでも、ブランドやメーカーによって履き心地は全く違うため、できるだけいろいろなシューズをフィッティングしてみよう。履き心地の良い靴を一足でも手に入れられれば、働くあなたの強い味方となってくれるだろう。

BizLady

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