冬のボサ髪はコレで阻止!働く女子の「美髪ケア&スタイリング」秘策

BizLady / 2014年12月8日 11時45分

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早いもので、もう冬が来た。冷たい雨や雪が降り、湿気、そして空気の乾燥に悩まされるこの季節、せっかく朝髪をセットしても、ボサボサになったりピンピン跳ねたりと、美しく働きたい女性にとっては“受難の季節”である。

そこで今回は、こんな冬場こそ心がけたい、髪の暴発を防ぐヘアケアとスタイリング方法を、海外女性誌『Cosmopolitan』の記事を参考に紹介しよう。

■1:ポニーテールにまとめる

スタイリングの時間と手間が大幅に短縮される、冬おススメのヘアが、キリリとした少女のような魅力が光るポニーテールだ。働き女子が応用する際は、無造作にせず、高い部分ですっきりまとめて、凛とした大人の洗練美を醸し出したい。

そのためにはシャンプーの段階で、後れ毛などがバサバサ落ちてこないよう、しっかりコンディショナーやトリートメントでボリュームを抑えよう。髪が濡れたまままとめると、きちんと乾かず臭う可能性もあるので、髪をまとめるのは乾かしてからが鉄則だ。

ゴムで無造作にまとめるだけではなく、洒落たヘアアクセで、後姿も美人に決めよう。

■2:シャンプーはたまに休む

ヘアのボサボサ化は、気候が乾燥しているせいもあるが、普段のヘアケアが問題の場合もまた多い。たとえば、シャンプーのしすぎで、髪がパサパサになることもある。ボサボサ髪に悩んでいるという方は、もしかしたらシャンプーの回数が多すぎるのかもしれない。

冬は気温が低く、あまり汗もかかないので、髪の乾燥で悩んでいる人は、せめて外出しない日くらいはシャンプーをお休みしてみよう。

■3:オーガニック製品を使う

「どうも、うまくヘアがまとまらない……」という場合、使っているヘアケア製品が髪に合わず、乾燥や痛みに拍車をかけてしまっているかもしれない。

製品に使われている特定の成分が髪の潤いを奪っている可能性もあるので、オーガニックのものに変えてみてはいかがだろうか。

■4:ブラッシングを怠らない

「髪の先端がパサパサで、スタイリングが決まらない!」という場合、頭皮から自然に分泌される皮脂が足りない、または均等に分配されていないせいかもしれない。

上記のようにシャンプーしすぎの可能性もあるが、ブラッシングを怠ってはいないだろうか? 頭を下にして髪をたらした状態でブラッシングすると、皮脂が下まで行きしっとりするそうだ。

ちょうどボーナスの時期も近づいている。ちょっといいヘアブラシを自分にプレゼントするのもいいかもしれない。

■5:ドライヤー使用前に自然乾燥

シャワーやお風呂から出て、髪がびしょびしょのまますぐにドライヤー使用をしていないだろうか?

それでは髪が乾燥しすぎて傷むばかりか、ボリュームが出すぎたり、スタイリングがしにくくなったりすることもある。

髪を拭いた後はほかのことをして、9割方自然乾燥させてからドライヤーを使うのが秘訣だそうだ。

以上、働き女子が冬に髪をボサボサにしないための5つの秘訣をご紹介したが、いかがだろうか?

天候が荒れる冬は、ヘアをキレイにするのが大変なこともあるが、イベントも多い冬は美容の正念場。普段からケアに気をつけていれば、スタイリングもより簡単になるだろう。

BizLady

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