簡単ゴージャス!疲れた自分に作ってあげたい「ごちそうフレンチ」レシピ3つ

BizLady / 2015年1月6日 7時45分

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師走に向けて、仕事も付き合いも増えるこの季節は、食事や生活習慣に無頓着になりやすい。そんな生活が続けば、疲れを溜め込んで、体調を崩す原因にもなりかねない。

そこで今回は、『ADONIS TABLE』オーナーシェフ・コスギシンイチ(拳杉慎一)さんの著書の中から、疲労回復や免疫力アップに効果的なレシピを紹介したいと思う。どれも簡単・おいしい・低カロリーなので、忙しく働く自分自身へのごちそうとして、トライしてみてはいかがだろうか?

手早く作れるようになれば、カレへのアピールにもなるかも!

■1:かぶのロティ エルブの香り(49kcal)

まずご紹介するのは、かぶを使った前菜。かぶには、豊富に含まれるアミラーゼが消化を高め、胃腸の働きを整える効果が期待できる。疲れたときにはもってこいの食材だ。

【作り方(2人分)】

(1)イタリアンパセリ、ディル、セルフィーユ(それぞれ1茎ずつ)を、冷水に5分さらした後、よく水を切り、葉の部分だけをとる。

(2)かぶ(3個)の皮をむき、くし形切りにする。鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を入れ、かぶを1分ゆでたら、冷ます。

(3)フライパンにオリーブオイルを熱し、かぶを入れて塩、コショウをし、両面に焼き色をつける。

(4)ボウルに(1)を入れ、ビネグレットソース(※)大さじ1で和える。

(5)器に(3)を盛り、(4)を飾って完成!

※ ビネグレットソース・・・白ワインビネガー(大さじ1と1/3)、マスタード(小さじ1/2)、オリーブオイル(100ml)をボウルに入れ、泡立て器で混ぜる。そこにおろし玉ねぎ(小さじ1/2)、おろしにんにく(1片)を加えてよく混ぜたら、塩コショウで味を整える。

■2:ローストポーク 万能ステーキソース(201kcal)

次はメインのローストポーク。豚ロース肉のビタミンB1が疲労回復効果を発揮し、ソースに含まれたにんにくのアリシンがその吸収をアップさせる。付け合わせのおくらも、ムチンが胃粘膜を保護、肝臓の働きを助けてくれる。

【作り方(2人分)】

(1)まず“万能ステーキソース”を作る。鍋に酒(50ml)を入れ、ふたをして火にかける。アルコールが飛んだら黒砂糖(大さじ1と1/2)を入れ、溶けたらしょうゆ(50ml)を加え沸騰させる。

(2)(1)をボウルに入れ粗熱をとり、ポン酢(100ml)、おろしにんにく(1/2片)、おろし玉ねぎ(小さじ1)を加えて混ぜ、万能ステーキソースを完成させる(ソースは10人分)。

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