時間もお金も大幅カット!働く女性のための「簡単洋服メンテナンス」術

BizLady / 2014年12月9日 17時0分

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ワークシーンでの“第一印象”は、ビジネスを進めていく際にとても重要なポイント。少しでも良い印象を残すには、外見には手を抜かず、いつも清潔感のある身だしなみを心がけることが重要だ。

『BizLady』の「チェックされるのはココ!“女性同士”の初対面で嫌われない3つの秘訣」でも、第一印象を決定するものとして、身だしなみや清潔感が挙げられている。

そこで今回は、ニューヨークでスタイリストのアシスタントを経験した筆者が、お洗濯の総合サイト『洗濯・染み抜きドットコム』を参考にしつつ、“時間もお金もカットできる洋服のメンテナンス方法”をご紹介する。

■1:洋服のシワは“ヘアアイロン”でオフ

出勤前に洋服のシワに気付いたが、アイロンをかける時間はない……。そんな働く女性にオススメなのは、アイロンの代わりに“ヘアアイロン”を活用させること。

髪に使用するストレートアイロンは、普通のアイロンよりも小さく、台を用意する必要もない。
シワを伸ばしたいところにピンポイントで使うことができるので、応急処置にもってこい。ヘアアイロンを使う前に、別の布で確認してから、火傷などしないように気を付けて使用してみてほしい。

■2:シミは“種類”に応じて処置を変える

うっかりできてしまったシミをとる場合の応急処置は、シミの種類によって変えよう。

油性のシミ(トマトソースやチョコレートなど)であれば、ベンジンなどをつけた布で軽くたたいて、シミを薄める。
水溶性のシミ(醤油やコーヒーなど)であれば、中性洗剤を薄めて濡らした布を押し当てる。

洋服の傷みや色落ちを避けるため、こするのではなく、押し当てるようにするのがポイント。

■3:シャツはシワをしっかり伸ばしてクリーニングいらず

洗濯機を使用すると、かなりの縮みと傷みがあるので、シャツは手洗いで。

まず、40度程度のお湯に洗剤を入れて泡立てる。そこにシャツを裏返しにして投入し、優しく押し洗いする。衿や袖口など汚れのある部分は手で軽く揉む。

30分程つけ置きしたら、水を換えてしっかりすすぎ、柔軟剤につけてから、ハンガーに吊るし、手でしっかりとシワを伸ばす。
生地目に沿って、引っ張るように伸ばしておくことがキレイに仕上がるコツ。

これだけで、毎回クリーニングに出す費用も、取りに行く時間もカットできるだろう。

以上、“時間もお金もカットできる洋服のメンテナンス方法”をご紹介したが、いかがだっただろうか?

働く女性なら、少しでも好感を持たれるワークスタイルでいたいもの。顔は美人だけど、清潔感がなくマイナスイメージ、なんてことにならないよう、常に気を付けておこう。

BizLady

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