働くママだからこそできる!子どもに「お金を学ばせる」3つの方法

BizLady / 2014年12月8日 17時0分

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働くママとして、子どもの教育上どうしても気になるのが、お金についてのことだろう。でも、そんなあなたは、子どもの時、お金にまつわる教育を受けたであろうか?

日本ではお金にまつわる話は、あまりしないことが美徳とされがちである。それゆえ、子どもにお金に関する教育をする、というのも、あまりない話かもしれない。

しかし他の国では、子どものうちからお金にまつわる教育をしておくことが、あたりまえとなっているのである。

そこで今回は、海外の情報サイト『ELITE DAILY』を参考に、わが子を“お金に苦労しない大人”に育てる3つの方法を紹介しよう。

■1:“困った時には自分で稼いだお金が自分を支える”と認識させる

子どもが何か挫折しそうになったり、困ったりした時に、すぐに援助をするのはやめよう。

働いていると当たり前の感覚であろうが、自分で稼いだお金だけが、自分を支えるお金だということをハッキリと認識させるのである。他人のお金を当てにしてはならないのだ。

これは働くママであればこそ、教えやすいことかもしれない。

■2:ゲームなどで楽しみながらお金のことを学ばせる

子どもと一緒にモノポリーなどのゲームをするのも良いかもしれない。

“投資”と“浪費”の違いを教えたり、収入以上の消費をするとどうなるか? どういうことが無駄使いなのか? などをゲームを通して遊びながら、お互いに話してみるのである。こうすることで子どもは楽しみながらお金について学ぶことができるのである。

もちろん、働くママだからこその実体験の話を混ぜてみるのも良いだろう。子どもは興味を持って聞くはずである。

■3:お金の使い方を実例から学ばせる

大きな会社の経営者やベンチャー企業の社長、はたまたスポーツ選手などが、どういったお金の使い方をしているか、子どもと一緒に見てみまるのも良いだろう。

どんな使い方を真似したいか? どうしてそう思ったか? 実際に真似してみて成功したか? 失敗したか? など、お金の使い方を、実例から学び、実践してみるのである。

当然、働くママならではの実体験も話してほしい。それは子どもにとっては最高の教材になるだろう。

お金の使い方については、失敗する時もあるだろう。でも、その失敗からも多くが学べるのである。彼らが大人になった時、結局、自分が稼いだお金だけが、自分を助けてくれる、ということを学んでおくことが大切なのである。

以上、“わが子をお金に苦労しない大人に育てる3つの方法”をご紹介したが、いかがだったであろうか?

前述のとおり、日本ではあまりお金の教育は行われないが、お金についての知識や経験は、これからの子ども達には必要な素養であろう。また、お金の話は、働くママであればこそできる教育と言える。

お金のことを考えることは、未来を考えることでもある。たまには、子ども達と一緒に、お金の勉強を楽しんでみるのはいかがだろうか?

BizLady

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