「この男ナイわ…」と思ったら!退屈デートをスマートに切り上げるテク4つ

BizLady / 2014年12月22日 17時0分

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このままキャリアを続けていくか、いかないかは別としても、妙齢の働き女子としては、「いずれは幸せな結婚をして家庭を持ちたい」と考えている人も少なくないはず。今彼氏がいないシングル女子ならば、“婚活”に熱が入って当然だろう。

そんななか、友人に紹介してもらった男性や、出会い系サイトで会った男性と初めてのデート! でも、自分の身の上話や自慢話、元カノの悪口をべらべらまくし立てる男性にゲンナリし、「この人、ナイわ……」とため息をついた経験は誰にでもあるはず。

今回は、そんな実りのなさそうなデートを、相手に失礼にならずに早めに切り上げるテクを、英語圏の健康・美容系女性誌『Women’s Health』の記事を参考に紹介しよう。

■1:会う前に布石を打っておく

相手が気に入らない場合は、早く切り上げて帰りたくなるものだが、失礼にならないためにも、ガマンして最低でも30分はつきあったほうがいい。

そのためにも、もし会う前に相手と話す機会がある場合は、どういう人かは知らなくても、「明日は用事がありますので、1時間以内で失礼します」などと、あらかじめ布石を打っておくといい。

たとえ相手が気に入った場合でも、早めに切り上げることが、初デート成功の秘訣だ。うっかりボロを出さずにすむ。

■2:親や友達に電話してもらう

相手のルックスや振舞い方などを生理的に受け付けなかったり、相手にいい感情を抱かなかったりした場合は、その場でくるりと踵を返して逃亡したくなる気持ちもわかる。

しかしここはぐっとガマンだ。しばらくしたら「失礼します」とトイレに立ち、母親などに電話して、「10分くらい経ったら電話して」と伝えよう。

逃げたくなるくらいの相手が、あなたの親に会うことはない。「親が緊急の用事で」「母が具合が悪くて」など、相手を傷つけない“理由”をつけてその場を後にしても、決して罪にはならない。

■3:仕事を理由にする

同じ社会人(であることを祈る)の身として、お互い初めて会った相手よりも、仕事が優先であることは間違いない。

最初に挨拶したときに「げげっ、この男は無理」とピーンと来たら、その際にもう「申し訳ありませんが、明日仕事が早朝からありますので、あまり長居できないんです」とズバリ断っておこう。

その後は、相手からの連絡に2度と答えなければいい。

■4:カジュアルな場所を指定する

初めてのデートで、三ツ星級高級レストランなどに連れて行かれた日には、3時間は帰れないと思ったほうがいい。そうなるのを避けるためにも、初めての待ち合わせには、カジュアルなカフェなどを指定しよう。

気に入らない人とは“おごる・おごらない”の利害関係はなるべく作らず、前払いでお会計が終わるカフェを指定し、15分ほど早く着いて自分の飲物は購入しておくようにしよう。

もしお互い気に入ったら、後のことは後で考えればよいのだ。

以上、働き女子が「……これは失敗!」と認定した初デートを、相手に失礼にならずに早めに切り上げる方法を紹介したが、いかがだろうか?

男性というものは、執着しない女性を追い求めたくなるもの。たとえ相手を気に入っても、最初のデートはあまり長く時間を過ごさず、あとは彼からの連絡を気楽に待とう。

BizLady

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