先回りしてポイント稼ぎ!「上司ウケする」部下のちょっとした行動5つ

BizLady / 2014年12月25日 21時0分

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「あ~あ、うちの課長が考えてることが読めたらなあ……」とため息をつくことはないだろうか?

「でも、言ってくれなきゃ人の心なんてわからないし!」と開き直ってはダメ。たとえ小さなことでも上司の心を察し、やりすぎにならない程度に先回りして手を売っておけば、「あら、●●さんやるじゃない!」と感心されること請け合いだ。

ここでは、英語圏むけの女性誌『Cosmopolitan』Web版の記事を参照しつつ、“上司から高評価を得られる”部下のちょっとした行動について紹介しよう。ぜひ参考にして、がっちりポイントを稼いでほしい!

■1:仕事の進度をフォローアップする

上司に仕事を頼まれたら、言われなくても進行具合を定期的に報告しよう。

「●●君、先週頼んだアレ、まだかね」などと言われて、あたふたしたのでは遅い。仕事を頼んだ上司は、その時点ですでにイラっときているかもしれない。

頼まれる前に報告することが、「さすが君に任せると安心だね」と感心される秘訣である。

■2:誤解のない明瞭な言葉で話す

前出の部長から、「●●君、この前の仕事は、いつ完成する?」と聞かれたとしよう。

そんなとき、「ああ、アレですか……来週までくらいにはできるかと思いますけど」などと曖昧なことを言うと、上司は「までくらい?できるかと思いますだと?」と面食らいそうだ。

こういうときはきちんと、「はい、今の段階で半分終了していますので、●曜日の午前中までにはすべて終わらせます」と期日を決めて、誤解のない答え方をすると、上司もありがたいと思うはず。

もしはっきりしないときは、「今の時点では●曜日に終了する予定ですが、進行具合をみて、明日またあらためてご報告します」などと言えば、上司も安心するだろう。

■3:小さな仕事もおろそかにしない

「●●さん、ちょっとこれ、お願いできる?」と課長に頼まれた仕事。たとえそれが、単純なコピー取りなどであっても、けっしておろそかにしてはならない。

書類整理でもコピーでも、「完璧にこなしてやる!」という気概が評価されるのである。

■4:フレキシブルに対応する

「●●くん、ちょっとこれお願いできるかね」と頼まれた仕事が、普段あなたのやるべきことではなかったらどうするだろうか?

「これ、私の仕事じゃありませんけど」とブスっとして答えるようなら、上司に目をかけてもらえることはないだろう。

「全部引き受けたら雑用係になるかも……」という疑いが頭をかすめるかもしれないが、できることならその都度フレキシブルに対応し、ポイントを稼ぎたい。

■5:他人がやらないことを引き受ける

社員がチームとなって働くオフィスですべきことは、普段の“仕事内容”に書かれていないものも多い。

たとえば、コーヒーメーカーを洗ったり、自分の机をきちんと整理したり、顧客の対応をしあり、公共の場所をキレイに保ったりするのは、オフィスで働く人全員が気づいたらすべきだろう。

誰にも言われないうちに、自分ができることをしようという精神は大事である。上司だって、そんなあなたをちゃんとどこかで見ているはずだ。

以上、上司から高評価を得られる部下の小さな行動や習慣を紹介したが、いかがだろうか?

大切なのは、上司の“人となり”を知る努力をし、特定の相手との最も効率のいいコミュニケーション方法を学ぶこと。それがうまくいけば、ほかのことも自然とスムーズに進行するようになるだろう。

BizLady

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