デキる働き女子はやってる!「仕事効率が劇的にアップする」4つの方法

BizLady / 2014年12月29日 12時0分

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社長であれ平社員であれ、人間は誰でも平等に、1日24時間しか使えない。この限られた時間をどう使うかによって、人生に大きな差が生まれるのだ。

であれば、効率的な時間の使い方を知っているほうが強いに決まっているだろう。

そこで今回は、海外サイト『ZING』の記事を参考に、“仕事の効率をあげる4つの方法”を紹介しよう。人生がきっと豊かになるに違いない。

■1:働く時間は一番エネルギーのある時間に

夜型人間であれ、朝型人間であれ、できれば働く時間は、その人がもっともエネルギーを発揮できて、集中できる時間帯に働くのが望ましい。それが一番効率があがるのである。

働く時間帯について、あまり意識したことがないという人も多いかもしれないが、仕事の効率をアップさせるためには意外なほど影響が大きいのである。

さらに効率がアップする時間帯については、必ずしも毎日同じであるとは限らない。その日、もっとも気分が乗る時間に、集中して仕事をすることを意識しよう。効率がグッとあがるはずである。

そのためには、気分が乗ったときにいつでも仕事にとりかかれるように、デスク周りなどの環境も整えておくようにしよう。

■2:タイマーを使う

思い当たることも多いだろうが、何をするにも集中力を維持するのはむずかしい。まして仕事環境においては、デスクの電話がなったり、上司や同僚が話しかけてきたり、PCやスマホにメッセージが着信したりと、集中を切らすにはもってこいの妨害が多すぎる。

そんななかで、何か一つの仕事に集中して取り組みたい時には、タイマーを使用するのが良い。たとえば25分仕事に集中してから5分の休憩をとるように決めて、その計30分を一区切りにして作業に取り組んでみると、効率良く仕事がこなせるようだ。

■3:事前に計画を立てる

実際に仕事をやる前に、その日の計画、スケジュールを立てるのである。当たり前のことだが、計画を立てることで、仕事が思うように進むのは間違いない。もちろん、仕事が進まないこともあるのだが、進まないこと、も考慮に入れた計画を作っておこう。

これをすることで、全体の作業量も把握できるし、何より時間管理ができるようになる。

■4:マルチタスクをやめる

ついつい忙しくなったり、仕事が立て込んでくると、あれもこれも、と欲張ってマルチタスクで進めようとしてしまいがちだろう。でも実は、マルチタスクは一つのことに対する集中力を低下させてしまうので、かえってクオリティが落ちてしまったり、時間がかかってしまう、ということがあるのだという。

仕事の効率をあげたいのなら、複数の作業を並行させず、できるだけ一つのことに集中しよう。

以上、 “仕事の効率をあげる4つの方法”についてご紹介したが、いかがだったであろうか?

仕事における、こうした毎日の取り組みの差は、いずれ大きな差になっていく。人間、誰でも持っている時間は平等で限りがあるため、効率をあげることはとても重要なことだ。改めて意識して仕事に取り組みたいものである。

BizLady

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