失笑を買うハメに!ビジネスの場で多用NGな「2014年の流行語」5つ

BizLady / 2014年12月7日 17時0分

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職場や取引先の人との会話で、流行の言葉や動作を真似て使っている働き女子も少なくないだろう。

流行のワードや仕草は、上手に使えば“トレンドに敏感な女子”として周囲を盛り上げたり、場を和ませたりできるので、ある程度の流行語は知っておくと便利ではある。

しかし“流行りすぎている言葉”は、好きな人も多い分、同時に嫌悪感を抱く人も案外と多いようだ。宴席などで、盛り上げようと思って多用してしまうと、その言葉に嫌悪感を抱いている人からは「ミーハーすぎるなぁ」と呆れられたり、「お調子者でウザい……」と感じさせるリスクが伴うかもしれない。

そこで今回は、湘南美容外科クリニックが2,100人を対象に実施した「2014年版“好きな言葉” “嫌いな言葉”」調査結果を参照すつつ、今年の流行語の中でも“ビジネス上のお付き合いで使う際には注意したい言葉”をピックアップしてお伝えしよう。

■1:“ありのままで”(映画『アナと雪の女王』主題歌の歌詞)

同調査では“好感を持てた言葉”の第1位となったが、同時に“嫌悪感を抱く言葉”のワースト12位にも入ってきていることに注意しておきたい。また、同じ『アナと雪の女王』からは、ワースト14位に“レリゴー・レリゴー”も入っている。

■2:“ごきげんよう。さようなら”(『花子とアン』での美輪明宏氏のナレーション)

ちょっとお上品な印象にもなるこちらのフレーズは、他の流行ワードと比較すると職場でも使い易いともいえる。

元ネタが朝ドラなので幅広い年齢層が理解できる点も便利だろう。

しかしやはり多用すると「ミーハーだねぇ……」と失笑を買いかねない。ここぞ!という時にアクセントなどを完璧に真似て使ってみると、面白いかもしれない。

■3:“だめよ~ダメダメ”(お笑い芸人日本エレキテル連合の持ちネタ)

この言葉は場面を問わず使いやすいので、ビジネスシーンでも高い頻度で使われているかもしれない。

しかし言葉のイメージが軽い上にお笑い芸人が元ネタということで、ミーハー感がたっぷり出てしまうのではないだろうか。

言葉自体にちょっとバカっぽい印象もあり目上の人から「なんだその言い方!?」と思われるかもしれないので、使う相手やシチュエーションには気をつけてほしい。

■4:“あぁ~あ”(号泣県議)

不都合なことや都合が悪いときにこのモノマネで乗り切った働き女子もいるかもしれない。

しかし、元ネタが男性なので女性が真似するとどうしても“ソレっぽく”なりにくい。

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