知ったかぶりはNG!職場で使うと「イラっとされるカタカナ英語」はコレ

BizLady / 2015年1月4日 21時0分

写真

あなたは、他人の使うカタカナ英語にイラっとすることはないだろうか? 「ペンディング中のあのドキュメント、提出日リスケさせて下さい」なんて後輩が言って来たら、硬派な方は「ムム!」と言いたくなる時もあるだろう。

そこで今回は、日本経済新聞の調査結果と、日本で働く帰国子女の方たちの意見と共に、オフィスで使ったら“人をイラっとさせる”危険性が高い要注意なカタカナ英語についてご紹介する。

■違和感のあるカタカナ語

日本経済新聞が発表した「知ってるようで知らないカタカナ語ベスト10」調査によると、1位は“オンデマンド”(注文対応)、2位は“アーカイブ”(保存記録)、3位は“アセスメント”(影響評価)という結果であった。

どの単語も誰もが聞いたことのある単語であろう。しかし、日本語に置き換えて意味を伝えるのは難しいのではないだろうか。

このように、ランキングに並んだ単語は、ニュアンスではなんとなくわかっていても、キチンと意味を理解していなかったものが多いと思われる。

■帰国子女がイラっとくるカタカナ英語とは

続いて、東京都内の企業に勤務している帰国子女の3人に、日本のオフィスでのイラっとくるカタカナ語があるかどうか質問した。

「“BtoC”と“BtoB”。最初聞いたときは意味がわからなかった。“企業間取引”“企業対個人”でいいのに。あとは“アジェンダ”という単語、イラっとします」(イギリス在住歴9年・男性)

「“レジュメ”は、日本語で言った方がわかりやすいと思う。“website”を“ホームページ”と言うのにもすごく違和感があります」(アメリカ在住歴5年・女性)

「あまり気にしないで、むしろ“ルー大柴”並みにカタカナ英語ユーズしてます」(アメリカ・フランス在住歴4年・女性)

本当の意味をよく理解しないまま、カタカナ単語を多用するのは、控えた方がよさそうだ。

以上、今回はオフィスで使ったら“周囲をイラっとさせるかもしれない”危険なカタカナ英語についてお届けしたが、いかがだろうか?

会社の業界や文化によるところも大きいが、新しい言葉への感度は人それぞれだ。言葉の使い方によっては意図が伝わらないどころか、自分の評価も下げてしまう場合もあるので、注意が必要となるだろう。

BizLady

トピックスRSS

ランキング