ソレが危険!働き女子の「雑菌をウヨウヨさせちゃう」NG習慣4つ

BizLady / 2015年1月7日 7時45分

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仕事に忙殺されている働き女子ほど、「ヒトには言えないけど、気付けば汚部屋になってしまっている……」という実態があるかもしれない。

しかしたとえキレイに掃除されている部屋でも、目に見えない部分には注意が必要だ。あなたがいつも何気なく行っている生活習慣が原因で、実は家中にバイ菌がウヨウヨ繁殖していたとしたら……考えただけでもゾッとするのではなかろうか。

そこで今回は、海外の女性向けサイト『Good Housekeeping』の記事を参考に、多忙な働き女子がやってしまいがちな“雑菌を繁殖させてしまうNG生活習慣”を4つご紹介しよう。

■1:トイレの蓋を閉めない

これはもう習慣なのでクセをつけるしかないのだが、トイレの蓋が開いた状態のままでは、排泄物に含まれる細菌が空気中に浮遊してしまうのだ。

とくにノロウィルスなどが流行している季節は、蓋を閉めるだけで感染予防効果もあるといわれている。女性らしいマナーのひとつとしても、必ず閉めるように気をつけよう。

■2:タオルを伸ばして乾かさない

本来であれば1度使用したタオル類はすぐ洗濯するのが望ましいのだが、多忙な働き女子の中には洗濯する時間もとれずに、複数回同じタオルを使う人もいるかもしれない。

しかし乾燥させる際にしっかり広げず雑にひっかけたままの状態では、折り目や重なっている部分にカビや細菌が繁殖するのだとか。

同じタオルを複数回使用する場合は、きちんと広げた状態で乾燥させるように気をつけてほしい。

■3:シャワーカーテンを洗わない

お風呂場で水が飛ばないようにシャワーカーテンを愛用している女子のみなさん、そのカーテンを最後に洗ったのはいつだろうか?

ただでさえ湿度の高い浴室で水分や汚れが付着したカーテンを放置すれば、そこに細菌が繁殖し放題なことは……容易に想像できるだろう。

ちなみにシャワーカーテンは洗濯機で洗うことができるそうなので、定期的に洗濯するよう心がけてほしい。

■4:トイレに携帯を持っていく

とくに忙しい昼間は、SNSチェックやLINEの返信、ニュースチェックなどをトイレでする働き女子もいるかもしれない。

しかし、あなたがトイレに持ち込んだそのスマホには、雑菌がウヨウヨと付着することを忘れてはいけない。

トイレ後に手を洗ったとしても、スマホまで毎回洗っている人は少ないのではないだろうか?

雑菌付きのスマホをそのまま持ち歩き続け、眠る前にはベッドのなかまで持ち込んでいると考えると……ゾッとするだろう。

以上、いくら多忙な時でも絶対にしてはいけない“雑菌を繁殖させちゃうNG生活習慣”を4つお伝えしたが、いかがだろうか?

清潔かつ健康的な生活を送るためには、部屋を掃除をする際に細菌を繁殖させない意識を持つとともに、病気を予防できる習慣を日常的に心がけるに越したことはないだろう。ぜひ参考にしてほしい。

BizLady

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