3位「親子っぽい」夫婦!満足度が高い夫婦の関係性2位と1位は

BizLady / 2016年11月23日 13時0分

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新婚当初には「こんな夫婦になりたい!」と夢や希望があっても、結婚して時間が経つにつれ「こんなもんかな……」という諦めを抱いている人もいるのではないでしょうか。

ゲンナイ製薬が1,000名に行った「共働き夫婦の夫婦仲と不公平感に関する調査」では、夫婦の“円満度が高くなる関係性”が明らかになっています。

今回は同調査をもとに、夫婦の関係性の満足度が高い形態のトップ3をランキング形式でお伝えします。

■3位:年の差婚でありがち? 「親子のような関係」

ズバリ夫婦の円満度を尋ねた結果「円満である」という割合が高かった関係性を見てみると、3位(77.3%)には「親子のような関係」がランクイン。

年の差婚ではとくに恋人というよりも親子のような間柄になりやすかったり、同世代カップルでもどちらかが依存タイプの性格だったりすると、親子のような関係になるものかも。

円満度の内訳としては「やや円満である」が54.7%、「非常に円満である」が22.6%という結果で、完璧ではないけれどかなり満足している!という夫婦が多いようです。

■2位:同世代婚で多そうな「友だちのような関係」

続いて、2番目に円満度が高かった関係性が「友だちのような関係」で95.8%が満足していました。

具体的な内訳は「やや円満である」が56.2%「非常に円満である」が39.6%で、完璧なぐらいの円満を実感している人もグンと高くなる傾向に。

友だちのような対等感と、なんでも言い合える気楽な関係性が、夫婦の円満度もグンとアップさせてくれるものなのかもしれません。

もともと友人関係にあった二人が結婚に至ると、自然に友だちのような関係性が築きやすそうですよね。

■1位:愛に満ちた生活が一番? 「恋人のような関係」

そして、同調査でもっとも円満度が高かった関係性は、96.1%が満足しているという「恋人のような関係」でした。

驚くのはその内訳で、「やや円満である」は25.0%にとどまり、「非常に円満である」が71.1%と圧倒的な割合になっていること! 結婚は恋愛の延長ではないものの、やはり一つ屋根の下に暮らすにあたっては、いつまでも恋人同士のような愛に満ちた関係のほうが満足度が上がるのです。

■円満度が高い主導権の形態は?

ちなみに、お宅では妻と夫どちらが主導権を握っていますか?

同調査で日常生活における主導権と円満度を分析してみると、もっとも満足度が高い夫婦では「夫と妻が対等」という形態になっていて、92.2%が「自分たちは円満だ」と感じていました。

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