楽しいはずがストレス爆発!「休暇旅行中のハプニング」予防対策5つ

BizLady / 2014年12月15日 21時0分

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2014年も残すところあとわずか。冬のボーナスが無事支給され、あとは「お正月休みを待つばかり!」という人も多いはず。

今年の休暇は、どこかへの旅行を計画しているだろうか? 寒い日本を脱出して、ハワイやグアムなど気候が温暖な島に旅行に行く人も多いだろう。

しかし、旅行にハプニングはつきもの。せっかく周到に計画して準備を整えたのに、旅先で“ストレス爆発して見知らぬ人とトラブルに!”などということは、絶対避けたいものだろう。

今回はトラベルライターである筆者が、英語の健康誌『Health』記事および過去の自らの経験を参考にしつつ、“旅行ストレスでストレス爆発しない対策法”4つを紹介しよう。

■1:時間に余裕を持つ

すべてのトラブルは「時間がギリギリ!」というあせりから発生する場合が多い。

とくに海外であれば、公共交通機関が遅れたり、列が長く自分の順番がなかなか来なかったりするのは日常茶飯事。それで時間に間に合わなかったとしても、時間に余裕をみなかった自分の責任ではあっても、他の人々や状況を責めるべきではない。

空港やホテル、集合場所など、どこへ行くにも1時間程度の余裕を持てば、ストレスも溜まらない。

■2:トラブルを予測して対策を練る

旅行中のトラブルについては、予め想定し、トラブルリストを作って対策を練ろう。

例えば、「旅先で突然病気になった!」「事故を起こしてケガをした!」などという場合のための海外旅行保険は万全だろうか? そして、現地に言葉が通じる医者はいるのか?

今は便利な世の中なので、このようなことは計画段階であらかじめリサーチできる。

大きなトラブルではなくとも、「機内で赤ちゃんがずっと泣いていた」「突然生理になった」など小さなハプニングもありうる。これらも想定内として、耳栓や生理用ナプキン、乗り物酔いの薬、痛み止めの薬なども用意していこう。

■3:どこにいても酔っ払わない

毎年現地でニュースになるのが、乗客が機内で酔っ払い、周りの乗客やCAに暴力をふるうという事件。こういうケースでは、通常は機内で拘束され、着陸後逮捕拘留に起訴されるか、強制送還となる。

せっかくの旅行中、このような事態になっては、休暇だけでなく人生自体が狂ってしまう。

旅先で羽目を外し、常軌を逸した行動に出る人は多い。女性ならば酔っ払って知らない男性に付いて行くなどして、詐欺や盗難、強姦などの事件に巻き込まれる可能性もあるので注意してほしい。

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