もうダメ~! 職場忘年会で「うっかり泥酔してしまう」キケンな飲み方4つ

BizLady / 2014年12月18日 11時45分

写真

忘年会の本格シーズンが到来した。一年間のいろいろな思いや疲れがドッと溢れて、勢いに任せてついついお酒に身を委ねてしまうこともあるだろう。

しかし、あくまで“職場の忘年会”ということだけあって、今後のことを考えると、なんとか泥酔してしまうのだけは避けたいところである。

そこで今回は、職場の飲み会では必ず泥酔してしまう筆者が、これをやったら撃沈確定の“危険すぎるNG飲み方”についてご紹介する。働き女子のみなさんには、くれぐれもこんな飲み方にならないように、警戒していただきたい。

■1:空きっ腹参戦

多くの方がご存知だろうが、やはり空きっ腹でお酒を飲むと、酔いのまわりが早くなってしまう。

そうはわかっていても、「忘年会で食べ過ぎることをふまえて、お昼は減らしておこう」とついつい空腹のまま参戦してしまう女性が少なくないのである。そして、一杯目の乾杯からの急ピッチな飲酒によって、理性が一気に崩れ始めてしまうのだ。

飲み会には、必ずなにかしらお腹に入れて臨まれたい。

■2:好きな人がそばに

女性ならばきっと、職場にひとりは気になっている男性がいるはずだ。

緊張は酔いのまわりを助けてしまうため、なるべくその男性の近くには座らないほうがいいかもしれない。

近くに座ることで緊張が増し、ただでさえ酔いやすくなるにもかかわらず、緊張を和らげるためにお酒のペースをあげてしまうという悪循環に陥ってしまう。

もっとも、どうしてもお持ち帰りをされたいというのなら話は変わってくるのだが……。

■3:遅刻後焦って飲みまくる

忘年会といえど、仕事が残っていたりすることで、どうしても遅刻せざるを得ないことがある。

こうなってしまうこと自体は、まったくもって仕方がないと言っていい。

だが、遅れて参加したときに、忘年会だからかみんながいつも以上に酔っ払っているのを目にし、「私も急いで追いつかないと楽しめないな」と焦ってしまうのは禁物である。

なんとか急がず、徐々に徐々に追い上げていく姿勢が重要だ。

■4:下ネタに入れず

これは筆者の場合には当てはまらないが、しかし多くの女性の失敗談としてよく聞く。

年末にして最大級の下ネタの波におののいて、「こ、これはお酒でも飲まないと、波にのまれてしまうっ!」とピッチをぐいぐいあげてしまうというミスである。

下ネタが普段から苦手という女性は、とくに注意されたい。

以上、“忘年会における泥酔しやすいNGな飲み方”についてご紹介したが、いかがだったであろうか?

忘年会での失敗は、確実に年を越して語り継がれ、新年早々にはオフィスでちょっとした有名人になってしまっているはずだ。くれぐれも筆者のように、酔いつぶれた伝説を数多く残すことだけは避けてほしい。

BizLady

トピックスRSS

ランキング