クローゼットも大掃除!悩ましい「仕事服の捨てどき」見極め術4つ

BizLady / 2014年12月18日 17時0分

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「クローゼットを開けると服が溢れかえってる!……なのに今日会社に着ていく服がない」という経験、ないだろうか?

そもそもパンパンに詰め込んだクローゼットでは、着ていく服も見つけにくいし、何よりもエレガントじゃない。

『フランス人は10着しか服を持たない』(大和書房)の著者ジェニファー・L・スコット氏は、10着のワードローブで過ごすと、生活に様々なプラスの効果が表れると主張している。

今回は同著を参考に、働き女子が知っておきたい“洋服の捨てどき”の見極め方を4つお伝えしよう。年末の大掃除にあわせて、仕事服も整理してしまおう!

■1:今の体型に合っているか

女性は体重の増減や、出産などにより体型が変わっていく人が多い。そして、どんなに高価な服でも、どんなに気に入っている服でも、服は着ることができなければ持っていても意味がない。

同書でジェニファー氏は、「昔の自分や理想の自分ではなく、いまの自分の体型に合う服を着ること」が重要と指摘し、それに合わない服は処分するべきだと主張している。

■2:一定期間内に一度でも着ているか

クローゼットを見渡してみると、もうしばらく袖を通していない服があるのではないだろうか? このような服も、やはり処分するタイミングだという。

その見極め方としては、1年でも2年でも自分がピンとくる期間で区切り、その期間内に一度も着ていない服は処分する、というようなルールを作るといいだろう。

■3:自分らしいか

“今の自分らしいかどうか?”を基準にすると服は捨てやすくなるという。「この質問はとても効果的で、ほとんどの場合は明らかに“ノー”だった」とジェニファー氏は述べている。

20代前半に買ったスカートやシャツを「またいつか着る」ととっておくのは、クローゼットスペースの無駄遣いだろう。

女性は結婚や出産などのライフイベントを経ることで、趣味が変わる人も多い。その服のテイストが“今の自分に合っているかどうか?”を基準に、もういちどクローゼット内の服をチェックしてみよう。

■4:本当に“気に入っている”か

「もったいないから」「高かったから」というような理由で、その服を“気に入っている”と思い込んではいないだろうか?

自分の顔色に合っているのか、着ているとハッピーになるのか、価格よりもその服にどんな感情を持つかを考えてみると、処分すべきかどうかの目安がつけやすくなるようだ。

以上、ワードローブを整理するときに役立ててほしいチェックポイントを4つお伝えしたが、いかがだろうか? ちなみにジェニファー氏がこの方法でクローゼットを整理した際には、手持ちの70%の服を処分できたそうだ。

要らない服を見極め、思い切って処分することで、気持ちもスッキリと前向きになる効果がある上に、クローゼットの中身も把握しやすくなる。「こんなに服があるのに、着ていくものが一着もない!」という経験のある働き女子は、ぜひ参考にしてみてほしい。

BizLady

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