正月だけじゃモッタイナイ!働き女子に最適な「お餅」の美容時短レシピ3つ

BizLady / 2015年1月6日 21時0分

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お正月休み中にお餅を食べたという働き女子も多いだろう。

餅は短時間で調理ができるので、お正月にかぎらず、働く女性の朝の食事にもピッタリなことはご存知だろうか?

「でも太りそう……」と思う人もいるかもしれないが、サトウ食品の発表によれば、管理栄養士の柴田真希氏が「餅を食べることはメリット多数で美容と健康に良い」と述べている。つまり餅こそが、忙しい働き女子の朝食に最適なメニューの1つといえるのだ。

そこで今回は、女性向けインターネット事業を手がけるStyle us(スタイラス)株式会社の調査も参考にして、フードアナリストの筆者が、働く女性の朝の食事にオススメの餅レシピを3つご紹介しよう。

■1:しょうゆ味で食べる

餅レシピの中でもしょうゆ味は人気で、同調査では人気ランキング第1位となった。

焼いた餅の仕上げに醤油を塗りさっと焦がせば、焦がし醤油の香りが食欲をそそるシンプルな“しょうゆ餅”の出来上がりだ。

調理時間はわずか3分程度。これなら多忙な朝でもお手軽だ。

また醤油と砂糖をお好きな割合で混ぜた“砂糖醤油”につけて食べる“甘辛餅”もいいだろう。

■2:きな粉をまぶして食べる

タンパク質が豊富で美容効果も高い“きな粉”をまぶして朝食に食べれば、朝からとっておきの美容メニューに。

食物繊維を豊富に含むので、便秘対策にもなる。

きな粉をまぶして食べる場合は、餅は焼くよりも茹でるか、型崩れが気になる方は焼いた餅をお湯にくぐらせてまぶすといいだろう。

調理時間は5分程度の、お手軽美容メニューの出来上がりだ。

■3:雑煮にして食べる

雑煮というと「材料を揃えなきゃ……」と思いがちだが、文字通り“雑”に何でも入れてしまおう。

粉末出汁を入れ、冷蔵庫の残り物の野菜や肉を入れてひと煮立ちしたところに餅を入れれば、あっという間に雑煮の出来上がり。

野菜を切る下ごしらえを前日の夜に済ませてしまえば、こちらも5分程度で完成する時短メニューなのだ。

簡単なのに手が込んでいるように見えることから、カレが泊まりに来た朝のメニューにもオススメだ。

以上、餅を使った3つの時短美容レシピをご紹介したが、いかがだろうか?

同調査によると、20~30代女性の7割が「餅は体に良くない」と誤った認識を持っているそうだ。

ご紹介したようなレシピであれば炭水化物、たんぱく質、脂質の3要素のバランスが整う上に、原材料がもち米と水のみで添加物も入っていないことから、働き女子の美容食になる。

さらによく噛んで食べることから、顔周りのシェイプアップになったり、血流が良くなって血色がよくなったり、唾液がよく出て消化が良くなったりといいことずくめと同氏はいう。

よろしければ、あなたも今日から餅を朝食に活用してみてほしい。

BizLady

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