家じゃないから!オフィスでやったら「コイツだめだ…」と思われる行動3つ

BizLady / 2014年10月31日 17時0分

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どれだけ仕事に慣れてきて、同僚とも仲が深まったとしても、オフィス内は決して生活空間ではない。そのため、完全に脱力して自分勝手な行動をしていると、「○○さんてお調子者だよね」、「あの人全然仕事してなくない?」といった評価を受けてしまう可能性がある。

そこで今回は、制作会社代表の塚田牧夫さんに、オフィスでやったら“ダメなやつ”認定されてしまう危険な行動についてお聞きしたので、さっそく見ていこう。

身に覚えのある方は、ぜひとも気を引き締めなおして欲しい。

■1:暇さえあればスマホをいじいじ

「最近増えているのは、ちょっと目を離すとすぐにスマホをいじっている社員です。

叱ってみても彼(女)らは、“ノルマをこなせばいいはず”と考えているようで困ります。

そういう人が出てくると、職場全体の空気がだらけてしまうんですね。

こういう社員は、とくに上司から悪い評価を受けがちです」

■2:仕事中の人に話しかける

「また、自分の仕事がひと段落着いたからといって、隣やお向かいさんのところへいって軽くお喋りする人もダメですね。

しかも、まだその相手が仕事に取り組んでいる最中だったら最悪です。

人は知らないけど、自分は休憩だから自由にするんだ。

こういう身勝手な態度、周りからしっかり見られていますよ」

■3:オフィスを私物化する

「最後は、オフィスを徐々に私物化してしまう人のあれこれです。

たとえば、デスクの上におやつなどのゴミを放置したり、一応使用許可が下りている冷蔵庫にいつまでも食べかけのデザートを放置したりですね。

“え、デスクも自分のだし、冷蔵庫だって自由に使っていいはず”なんて主張は通りません。あくまでオフィスであって、その自由には上限があるはずですからね」

以上、オフィスでやったら“ダメなヤツ”認定されてしまう行動についてご紹介したが、いかがだったであろうか。

われわれも、ついつい知らぬ間に取った行動のせいで、自らの評価を落としてしまうというもったいない事態は避けたいものである。

BizLady

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