仕事で煮詰まったらコレ!「脳が劇的に働きはじめる」パワーフード5つ

BizLady / 2014年11月2日 19時0分

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仕事で「ここぞ!」という時にパワーが出なかった、脳が全く働かなかった、なんていう経験はないだろうか?

そんな時に、気軽にオフィスで食べられるパワーフードはいかがだろうか。

今回は、海外の健康情報サイト『Women’s Health』などの記事を参考に、オフィスで簡単に食べられて、すぐに元気がでる“パワーフード”5つを紹介したい。

とくに「今日の午後は、頑張らなくてはならない!」といった状況のときの、ランチやおやつにオススメだ。

■1:クラッカー(全粒粉)

全粒粉のクラッカーには、糖や炭水化物が多く含まれている。これは食べると、脳を働かせるためのエネルギーとなるブドウ糖になるので、すぐにパワーがでるそうだ。

ランチの後や、おやつとしても簡単に食べることができるので、「ここぞ!」という時の腹ごしらえにおすすめである。

■2:ベリー系のフルーツ

ブルーベリーは、物忘れを防いだり、ちょっとした記憶を定着させる力があるとのこと。また、イチゴはビタミンCが豊富なので、脳の働きを活性化してくれるという。

どちらも気軽にとれるので、ランチの後のデザートにいかがだろうか。

■3:アーモンド

アーモンドにはビタミンEが豊富に含まれているため、脳が物事を認知する働きを助けてくれるそうだ。脳をフル回転させなければならないミーティングの前などには最適だろう。

ただしアーモンドは意外なほどハイカロリーなので、食べ過ぎには注意したいところだ。

■4:チョコレート

少し疲れを感じたら、チョコレートを食べてみるとよいだろう。脳の働きを活性化させる亜鉛が多く含まれており、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどもバランス良く含まれている。

オフィスのデスクに常備しておけば、手軽につまめるだろう。

■5:ブロッコリー

ランチにおすすめなのがブロッコリー。ビタミンKが多く含まれているので、脳の働き、特に認知に関する能力を活性化してくれるのだそうだ。栄養バランス的にも優れているので、メニューでブロッコリー入りの料理をみかけたら、チョイスしてみてほしい。

以上、オフィスで簡単に食べられて、すぐに元気がでるパワーフード5つをご紹介したが、いかがだろうか。

「ここぞ!」という時に、眠い、元気がでない、脳が働かない……といった状況になってしまうのは、働く女性にとっては致命傷だろう。手軽に摂取できて脳の働きも活性化できるこれらの食材、ランチやティータイムにでも食べて、バリバリとパワーを発揮して活躍してほしい。

BizLady

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