仕事に支障は厳禁!この秋冬に「風邪」を引かないための秘訣6つ

BizLady / 2014年11月4日 11時45分

写真


秋も深まってくるこの季節。あと1ヶ月もすれば、本格的な冬も到来する。そんな季節とともに流行り始めるのが、1度引いたらやっかいな“風邪”である。

風邪を引くと仕事を休まねばならず、お互い様とはいえ同僚や上司に迷惑をかけたり、仕事が遅くなったりと、まったくいいことはない。

大事なのは、“早く回復すること”ではなく、“始めから風邪を引かないこと”である。そこで、英語圏の健康系情報サイト『Health』の記事を参考に、これからの季節に風邪を引かない基本的なコツをおさらいしてみよう。

■1:生活習慣を整える

睡眠や栄養バランスなど、普段の生活が乱れ免疫が弱いときが一番風邪を引きやすい。病原菌やウイルスをもらってからでは遅いので、シーズンが到来する前に、正しい生活習慣を身につけ、少しでも免疫を強くしておこう。

体にいい食事をバランスよく摂り、夜はよく眠って翌朝気持ちよく起きられるようにして、風邪を引きにくい体作りを心がけるのが先決だ。

■2:大自然の空気を吸う

寒いからと家の中に閉じこもっていては逆効果。窓を閉め切りがちなこれからの季節は、かえって室内の空気が汚れやすくなる。そうなると、家族が持ち帰った病原菌をもらって、うつってしまう危険性が高まってしまう。

換気を頻繁にして部屋の中をクリーンにするだけでなく、寒いときこそ自然の中に出て、フレッシュな空気をたくさん吸って体内をきれいにしよう。(ただし、そこに着くまでの交通手段は、変な菌をもらわないように、できれば公共のものでないほうがいいだろう。)

■3:ストレスを溜めない

ストレスホルモンが長期的に分泌されている状態だと、体内の防御システムが機能しにくくなり、風邪などの感染症にかかりやすくなるという。そうなると、なおさらストレスが溜まる結果となってしまうだろう。

掃除が完璧でなくても誰も困ることはない。忙しい1日が終わったら、夜くらいは熱いお茶でも飲んでゆっくりリラックス。朝は早めに起きて瞑想したり、自分の時間を持つなどして、ストレスレベルを調整しよう。

■4:“手洗い・うがい”を徹底する

このシーズン、どこで誰が風邪を引いているかわからないし、思わぬ場所に菌が潜んでいる場合もある。だからこそ、出社後や帰宅後、またレストランなどでも、まずは手をきちんと洗い、できればうがいもしたい。

自分だけが気をつけても、家族が菌を持ち帰り、撒き散らしていたのでは元も子もない。特に学校で菌をうつされた子どもから親にうつるケースが多いので、家族にも徹底させよう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
BizLady

トピックスRSS

ランキング