つらい便秘よさらば!働きながら「快適お通じ」を実現させる3つのコツ

BizLady / 2014年11月9日 8時0分

写真

不規則な生活になると、とたんにお通じに影響してくる方も少なくないであろうが、みなさんの腸の状態はいかがだろうか?

『小学館女性インサイト研究所』が行った調査によると、身だしなみはキレイなのに便秘に悩む、腸が汚れた状態にある人が多いことが判明。“ときどき便秘、主に便秘がち、ひどく便秘”と答えた人が73.4%もいる結果となっている。

お通じに問題があると、肌荒れやおなかポッコリ、仕事中も苦しかったりと悪影響が出てくる。働き女子が快適な腸を保つためには、毎日の通勤や仕事時間に“快適お通じ”を意識した習慣を取り入れるのが効果的だ。

では具体的にどんなことをすればいいのだろうか? 今回は働き女子が実践しやすい便秘対策のコツについてお伝えしよう。

■1:通勤時間に運動を取り入れる

通勤時間を活用して、運動を取り入れてみよう。

電車でつり革につかまりながらつま先立ちを繰り返したり、揺れる車内で下腹部にチカラをいれながら真っ直ぐ立つことを繰り返すだけでも、腹部へのイイ刺激になる。

また、1駅前で下車して会社まで、あるいは家まで歩く簡単ウォーキングもいいだろう。

■2:ランチでは食物繊維を摂取

朝食やランチタイムに必ず、海藻類、野菜類、きのこ類など、食物繊維が含まれる食材を食べることを心がけるのも便秘解消に効果が期待できる。

プルーンなどの便秘に効果があるといわれるオヤツを活用してもいいだろう。

■3:仕事の合間に水をしっかり飲む

快適なお通じのためには、水分をしっかりと摂ることが重要だ。ちなみに筆者は毎日2Lの水を飲むようにしている。

それでも腸が快適にならない場合には、乳酸飲料やビフィズス菌を毎日少しずつ摂るように心がけるといいだろう。

コンビニや駅の売店でも売られているので、働き女子でも手軽に取り入れられるドリンク類が多く売られている。

以上、働く女性が毎日の生活の中で取り入れたい快適お通じのコツを3つご紹介したが、みなさんはいくつ実践できていただろうか?

快適な腸を保つためには、毎日の小さな習慣の積み重ねが効果的だ。

ただでさえ仕事で忙しい毎日、便秘でお腹が苦しくて生産性が下がることのないよう、快適お通じを意識したこれらの習慣もぜひ取り入れておこう。

BizLady

トピックスRSS

ランキング