断っちゃダメ!初デートは「男性にお勘定してもらうべき」本当の理由2つ

BizLady / 2014年11月8日 19時0分

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お年頃の独身働き女子なら、将来的には素敵なパートナーを見つけて結婚し、家庭を築くことを頭に描く人も多いはず。なるべく多くの男性とデートをして、自分に合う相手を見つけようとするのは当然のことだ。

ちなみに、ここでいう“デート”とは、コーヒーを飲んだり、ランチをするくらいの“顔合わせ”程度のもの。シリアスではないカジュアルなセッティングで、男性と話して相性を探りつつ、「また会いたいか」をお互いに考えながら、ゆっくりとコマを進めていくといい。

しかし、ここで問題になるのが“支払いを誰がするか”ということ。それまで楽しく話していたのに、支払いの時間になると、そこには気まずい雰囲気が流れる、という経験は誰にもあるはず。

こういう場をうまく切り抜けるためのテクを、英語圏の財政・金融系雑誌『Money』ウェブ版記事を参考に、普段あまり聞くことのできない“アメリカ人の意見”を紹介しよう。

■1:支払ってもらうことで“彼を立てる”

アメリカでは、少なくとも初めてのデートにおいて、“男性が全額レストランなどの支払いをする”のが一般的だ。投資会社が行った調査によると、約55%の男性が、“デートでは男性が支払うべき”と回答したという。

筆者の経験においては、100%の場合で男性が支払いをした。友人の中には“デート代が割り勘だった”という場合もあるが、それも何人にも会ったうちの1~2回起きただけで、比較的珍しい。

いろいろな意味で先進的と思われているアメリカ、男女関係においては伝統的な交際の仕方が根強く残っていて、男女とも“男性が女性をエスコートする”“支払いは男性がすべき”という考えが一般的だ。

それは決して“不平等”、“フェミニズムに反する”というわけではなく、“男性は女性を大切に扱わなければならない”という信念から来る行動なので、素直に受け入れることが、“男性の気持ちを立てる”ことにつながるのである。

だから、デートのとき男性が「僕が支払うよ」と申し出たら、「ありがたく受けることが女性の優しさであり、男性のためでもあるのね」と考えよう。

アメリカでは、男性が全額支払わなかった場合、「先が思いやられる」、「もう2度と会わない」などという女性も多く、男性側もそう評価されることを知っているため、特に気に入った女性とのデートでは必ず支払いを申し出る、というわかりやすいシステムなのだ。

■2:女性としての自信につながる

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