こんな笑顔じゃ逆効果!職場の同僚に嫌がられちゃう「NGな笑い方」4つ

BizLady / 2014年11月12日 7時45分

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仕事上の人間関係を円滑に進めるためにも、働き女子は“笑顔”を上手に使いこなすスキルがあるほうがいい。

同じことを伝えるのでも、ムッツリとした厳しい表情よりも、ニコッと爽やかに笑いかけられたほうが、誰だって気分がいいものだ。

しかし「どうにも笑顔が苦手で……」というお悩みを持っている女性も案外と多いはずだ。さらには心の中で考えていることが思わず顔に出てしまうことで、相手に不快感を与えてしまうこともあり、要注意なのだ。

そこで今回は、アンケートサイト『みんなの声』が公表している調査結果も参考にしつつ、仕事上の相手に“不快感”を与えてしまいかねない危険な笑顔の特徴を4つお伝えしていこう。

■1:薄ら笑いで軽蔑風

顎を少し上げる姿勢がクセになっている方や、笑う時にあまり口を開かない方は注意してほしい。目線を下に向けるような姿勢で笑うと、見下しているような印象を与えかねないのだ。

ほんの数センチの顎の位置の違いで、せっかくの笑顔で相手に不快感を与えてしまっては、残念としかいいようがない。

笑うときの目線の位置には気をつけておこう。

■2:せせら笑いやニヤニヤ笑い

“せせら笑い”とは、相手を馬鹿にしたような笑いを指す。受け手が「バカにされてる!」と感じるような笑い方になっていないか、仕事の場面では特に意識しておいたほうがいいだろう。

ニヤニヤとした印象の、締まりのない笑い方も、エレガントでない上に、何かを企んでいると疑われかねないので、会話の内容に対して信用に関わる場合もある。

ビジネス会話の中では、何でもかんでも笑えば済む、ということではなく、相手に好感を与える笑顔を実践することが大切なのだ。

■3:大爆笑や吹き出し笑い

どんなに面白いことがあっても、仕事場は遊び場ではない。

「あははは!」と大声で大口を開けたような笑いや、プッと吹き出すような笑い方は、仕事の場面には相応しくないといえるだろう。

ビジネスシーンでは、このような笑い方をしている人を見ただけで「下品だ、幼稚だ」と不快感を示す人もいるので、要注意だ。

■4:目が笑っていない

例えば内心で「やれやれ……」と感じているときに、顔は笑っても、目に本当の気持ちが表れてしまってはいないだろうか。

また、何かに同情して苦笑いするというシーンで、その感情がありありと出てしまっていることも多々ある。

“目は口ほどに物を言う”という言葉もあるくらいに、どうしても目には本心や感情が表れやすい。こんな複雑な心境のときには、無理して笑顔を作らずに、神妙な顔をしていたほうが無難ともいえるかもしれない。

以上、仕事シーンで相手に不快感を与えかねない笑顔の危険な特徴を4つご紹介したが、いかがだろうか。

日本人は気まずいときなどに笑顔を多用する人も多いというが、かえってその笑顔が相手から「ウザい……」と思われ、マイナス作用に働くこともある。気をつけたほうがいいだろう。

この記事を読んでいただいた賢い働き女子のみなさんは、“なんでもかんでも笑って済ませる”なんてことはせず、周囲から好感が得られる笑顔を実践していこう。

BizLady

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