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元カノとの再会でチャンス到来?「やり直さないか」とLINEしたら衝撃的な結末に

bizSPA!フレッシュ / 2021年10月13日 15時45分

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※画像は取材を元にライターと編集部で作成(以下同じ)

 あっという間にウィズコロナの2度目の夏が過ぎ去ってしまいました。なかなか思うように出掛けられずに出会いが激減してしまったという人も多いのではないでしょうか?

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※イメージです

 1人の時間にふと頭をよぎるのは、昔の彼女という人もいるでしょう……。今回は元カノに連絡をとってみたところ、余計に寂しい思いをしてしまった男性のエピソードを紹介します。

◆コロナで出会いが激減

「喜ぶべきことなのでしょうが、弊社はテレワークが推し進められていて、出勤は月に1回あれば良いほうになりました。数か月、出社しなくても良い月もあるほどです。もちろん感染リスクに怯えながら満員電車に乗らなくて良いというのは嬉しいのですが……」

 飯田爽真さん(仮名・25歳)は浮かない顔をしています。長引きすぎた在宅勤務のせいか、どこか肌も青白くなっています。

1人の時間が多くなって必然的に孤独を感じることが増えました。彼女はコロナが蔓延する前から長い間いませんでしたし、家から出る機会もほとんどありませんから新しい出会いもありません」

◆その一方で結婚ラッシュも…

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※画像は取材を元にライターと編集部で作成(以下同じ)

「コロナ前から付き合っている友人たちが次々に結婚していったのです。この危機的状況下だからなのでしょうかね。SNSで結婚の報告を見るたびに憂鬱な気持ちになっていきました。在宅勤務をしている最中に、『あー俺、もしかしたら、このまま一生独り身なのかな』と頭をよぎるようになって……」

 弱気になったときに思い出すのが、昔の彼女たちの顔です。爽真さんは、喧嘩別れではなく穏当に別れた学生時代の彼女に久しぶりに連絡を取りました。

「最初こそぎこちなかったものの、やはり、お互いのことをよく知っていた仲です。少しチャットのやり取りをした後は通話をしました。それほど長い時間話すつもりもなかったのですが、気が付くと長電話になっていました

◆久しぶりの異性との会話に舞い上がる

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 爽真さんは久しぶりの異性とのコミュニケーションに舞い上がってしまったそうです。もしかしたらこれをきっかけに復縁も……なんてことまで考えてしまったとか。

そりゃそうですよ。もう1年半ですよ。こっちだって限界です。もちろん、医療従事者の方々やエッセンシャルワーカーの方々のほうが大変な思いをしていることは分かっています。それでも、寂しさを感じないわけではありません」

 それからも数日おきに他愛もない会話をLINEで続けていました。

「やっぱり元カノとのやり取りは気楽ですし、なによりも楽しくて付き合っていた頃の感覚を思い出しました。とても好感触だったので、思い切って『やり直さないか』と復縁を申し出ました

◆思い切って元カレに復縁を申し出た結果…

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 爽真さんはきっと藁にもすがる思いだったのかもしれません。しかし……。

「元カノの返答は、『あ、ごめん。もう婚約してるから』でした。ま、まあ、そうだよな~、と自分を必死に納得させましたが、その晩は布団で泣いてろくに眠れませんでした」

 さらに元カノは、後日のLINEで追い討ちをかけるように、もうすぐ旦那になる男性の素晴らしさをこれでもかと語ってきたそうです

 寂しさを紛らわす人の温もりに一時でも触れてしまったからこそ、爽真さんはより一層の寂しさを抱える羽目になってしまいました。社会の様々なことを変えてしまったコロナ禍ですが、男女の出会いや付き合いにも大きな変化をもたらしてしまいました。

<TEXT/カマクラ>

【カマクラ】

写真と小説が好きなアラサー男子

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