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VRゴーグル「Oculus Quest 2」充電専用ドックがスゴイ!収納の悩みも一気に解消

bizSPA!フレッシュ / 2021年11月16日 15時46分

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モバイルバッテリーやACアダプターなどで知られるAnkerによる、VRヘッドセット「Oculus Quest 2」専用の充電ドック。ニッチな製品だが、VRファンには嬉しい逸品

 VRゲームが好きで、初代PSVRをはじめ、いろいろな「VRヘッドセット」を所有してきた、なんて人も多いだろう。なかでも完成形のひとつだといえるのが、フェイスブック社(現メタ社)の「Oculus Quest 2(以下、OQ2)」だ。ケーブル不要でプレイでき、画質やコンテンツも申し分ない。価格も手頃なので、これからVRを始めたい人にはぜひともオススメしたいVRデバイスだ。

VR

※画像はイメージです

◆気軽にVRを遊ぶなら、充電式にしてしまうのが一番!

 しかし、ケーブルなしで遊べるということは、充電が必要ということでもある。プレイするコンテンツにもよるが、OQ2のバッテリーは約3時間ほど。じっくり遊んだ場合は毎回充電が必須になるし、ヘッドセットにケーブルを繋ぐとかなりのスペースを専有してしまう。また、VRデバイスは収納場所に困るのも常だ。

 こうした課題を一気に解決できるのが、「Anker Charging Dock for Oculus Quest 2」だ。これはOQ2のヘッドセットとコントローラーを収納するためのドックであると同時に、充電ステーションでもある。つまり、難点であった収納と充電を同時に行えるのだ。

●Anker Charging Dock for Oculus Quest 2
価格:9990円/サイズ:長さ380×幅85×高さ70mm/重量:964g

ジバラーガジェット

モバイルバッテリーやACアダプターなどで知られるAnkerによる、VRヘッドセット「Oculus Quest 2」専用の充電ドック。ニッチな製品だが、VRファンには嬉しい逸品

◆ケーブル→ドッグ設置で充電の手間が解消

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 まず、ヘッドセットのUSB-C端子にマグネット式のアダプターを接続し、今までケーブルで繋いでいた充電をドックに設置するだけで自動的に端子が吸着するようにする。これだけで今までの充電の手間が解消された

 また、コントローラーのアレンジもスゴい。OQ2のコントローラーは単3電池を使っているが、電池を充電池に換装し、独自の電池カバーに付け替えることで接点を露出させている。これによりドックに設置するだけで、コントローラーも充電可能だ。

◆デメリットがあるとすれば…

 筆者はドックをとても気に入っているが、デメリットがあるとすればスペースを専有してしまうことだろう。ドック本体はコンパクトとは言えないため、省スペース性はいまひとつ。しかし、「毎回ドック設置にすることでいつでも気軽に使えるようになる」のが、この製品の魅力だ。VRデバイスが定位置にあると、自分の生活にVRが馴染みやすいと感じる。

 実際ドックを導入したことでOQ2のプレイ頻度は向上している。

 先日、OQ2向けに『バイオハザード4』も発売され、VRゲームはますます充実している。筆者も仕事が落ち着いたら、レオンの視点にダイブしてみるつもりだ。

◆Anker Charging Dock for Oculus Quest 2のここがスゴイ!

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「Oculus Quest 2」のコントローラーは、本来は単3電池を使う。しかし、付属の充電池と電池カバーを使うことで、コントローラーは充電式に大変身。ナイスアイデア!

<TEXT/ヤマダユウス型>

【ヤマダユウス型】
楽器、カメラ、イヤホン、ゲームが好きなフリーライター。主にガジェット関連の記事執筆や取材を行っている

【週刊SPA!編集部】

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