オバマ米大統領、COP21に合わせてフランス訪問、中印首脳と会談

Bridge International Media / 2015年11月26日 13時6分

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オバマ米大統領は30日、中国の習近平国家主席、インドのモディ首相とフランス・パリで会談する。写真はパリ。

米国のオバマ大統領は、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に合わせてフランス・パリを訪問し、開幕当日の30日に中国の習近平国家主席、インドのモディ首相と会談する。

ベン・ローズ大統領副補佐官は気候変動問題をめぐる中印首脳との会談について、「首脳間の取り決めが世界に向けて強力なシグナルを発する」とコメント。米国家安全保障会議の関係者によると、会談後に声明を発表する予定はないという。

現在、二酸化炭素排出量の上位4位を中国、米国、欧州連合(EU)、インドが占めている。(by Asada)

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