春節連休目前の中国、国営メディアが「10のマナー違反行為」挙げ注意喚起

Bridge International Media / 2019年1月30日 9時25分

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中国国営新華社通信のニュースサイト「新華網」は29日、「10のマナー違反行為」を挙げ、春節シーズンに行楽を予定する人らに注意を呼び掛けた。写真は上海。

中国国営新華社通信のニュースサイト「新華網」は29日、「10のマナー違反行為」を挙げ、春節(旧正月。今年は2月5日)シーズンに行楽を予定する人らに注意を呼び掛けた。

旅行ブームが続く中国では春節、国慶節(建国記念日。10月1日)シーズンになると、数多くの人が長期休暇を利用して国内外の観光地などを訪れている。一部観光客によるマナー違反は以前から問題視されており、新華網は「ごみやガムのポイ捨て、痰吐き」「列への割り込み」「落書き」「木によじ登ったり、枝を折ったりする行為」「公共スペースでの喫煙」「宗教的な場での大騒ぎ」「公共スペースでの大声」「トイレ使用後に流さない」「場をわきまえない写真撮影」「だらしない服装や粗暴な振る舞い」の10項目を列挙。「外出時はこうしたマナー違反をしないようにしたい」と注意を促し、「実際の行動で周囲に良い影響を与え、多くの人のマナー意識向上をサポートしよう」と訴えた。(by Asada)

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