アキラ100%、ポロリより問題な都バス乗車

ブッチNEWS / 2018年1月3日 15時25分

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写真版権: cherezoff / 123RF

東京都の所有するバスに露出したまま着座

 アキラ100%が、元日放送の『第51回爆笑ヒットパレード2018』(フジテレビ)内の企画「新春レッドカーペット」で「ポロリ」してしまったのはネットニュースの既報通りだが、実はあの番組ではもう1つアキラ100%がらみの企画で大きな問題があった。

 それはコーナー「2018年芸能人出直しバス中継」で貸切されていたバスが東京都交通局のバス(都バス)で、その上にアキラ100%がお盆1枚の状態で座っていたという点。アキラ自身はマナーとしてハンカチ状のものを敷いてその上に着席はしていたが、尻丸出しの状態で公共機関のバスに座ることに関しては、視聴者の一部がSNSなどで不快感をあらわにしていた。またゲストへの出題にバス内でお盆芸を利用していること、前方から丸見えのバスの最前席に一時座っていた点、都バスのキャラクター「みんくる」の上に着座していた点などは、都営の交通機関としてイメージを著しく損ねており、貸出が適切といえるのか今後精査される可能性もある。

 アキラ100%は「(公然となる可能性があるので)絶対、屋外でやらない」ように気を付けている」と、2017年4月14日にMX「5時に夢中!」にて話しているが、四方から見える道路の上・バスの中は「私有地」といえるのか。もっとも以前からそう言っているように、本人は外を避けたいはずで、番組側の事前説明不足で当日屋外撮影を断れない状況だったことも考えられ、アキラ自身や事務所は被害者である可能性も高いだろう。

 「ポロリ」もバス中継からの長時間出演が招いた、ある意味予期されるハプニングなわけで、フジテレビはアキラに「開運」どころか「凶運」を招いているのではないか。芸人つぶしを行う番組関係者には猛省を促したい。

(文・楠尾袋)

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