《祝・電撃婚》人気声優・梶裕貴と竹達彩奈が「深夜密会の2年」を関係者にも極秘にしてきた理由

文春オンライン / 2019年6月24日 19時25分

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映画「プリキュアミラクルユニバース」完成披露試写会(左から、声優の成瀬瑛美、「爆笑問題」田中裕二、梶裕貴) ©時事通信社

 6月23日、ツイッターで結婚を発表した声優の梶裕貴(33)と竹達彩奈(30)。2人は約2年にわたって極秘交際を続けていたことが関係者への取材でわかった。

 梶はアニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役や「七つの大罪」のメリオダス役などで知られ、一方の竹達はアニメ「けいおん!」の中野梓役でブレイクし、歌や写真集、CMなど活動の幅を広げている。ともに第一線で活躍する超人気声優だが、2人の関係を知っていた人物はアニメ業界内にもほとんどいなかったという。

なぜ交際を内密にしてきたのか

「それぞれ、限られた身内と、どうしても仕事で支障が出る関係者にしか打ち明けなかった。交際期間は約2年。最初は梶さんからのアタックでした。当初、竹達さんは周囲から反対されていたのです。というのも、梶さんが過去に別の女性声優と親密だったのは業界では有名な話だったからです」(アニメ業界関係者)

 当時、その女性声優は梶と親しくなったことを周囲に自慢していたという。

「狭い業界なので、噂は一気に広まりました。竹達さんもその女性声優とは共演経験がある。そうした業界内の人間関係に配慮するかたちで、梶さんと竹達さんは、互いに交際を秘密にすることを約束し、人目につくデートも極力避けてきたそうです。深夜にこっそり密会する2年間だったと。今回の結婚にあたり、竹達さんは周囲に『彼はその人とはしっかり終わってるから』『本当はとても真面目な人』などと説明しています」(同前)

 今では、竹達は「得意な料理を彼に振る舞いたい」と嬉しそうに話しているという。

(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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