夫、テレ朝とTBSの違い……小川彩佳が国谷裕子に打ち明けた!

文春オンライン / 2019年8月16日 11時0分

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小川彩佳 ©榎本麻美/文藝春秋

「『NEWS23』は主体的な意見を言える環境ですか」(国谷)

「『クローズアップ現代』のキャスターとしての23年間に、ものが言いにくい空気を感じることがありましたか」(小川)

 今年4月、11年間アナウンサーとして勤めたテレビ朝日を退社し、6月に「NEWS23」(TBS系)のメインキャスターに就任した小川彩佳が、依然として注目を集めている。

 2月にテレビ朝日が行った「小川彩佳アナウンサーの退社と結婚」という発表は、衝撃的だった。仕事に邁進しているように見えた彼女が、まさか寿退社をするのか? さらに長年出演していた「報道ステーション」のライバル番組である「NEWS23」への移籍が取り沙汰されるにいたり、批判覚悟の決断をするからにはテレビ朝日への不満があったのではないかという報道も飛び交った。「未入籍」が明かされると、エアー結婚説まで飛び出した。

 本日8月16日発売の 『週刊文春WOMAN』2019夏号 では、そうした報道が過熱する中、小川がキャスターの大先輩である国谷裕子と対談した模様を収録している。

 1993年から2016年まで「クローズアップ現代」(NHK)を担当し、平成を代表するキャスターとして多くの人の記憶に残る国谷は、小川にとって長年憧れてきた存在だという。小川のメインキャスター就任にあたっては「34歳で若すぎるのではないか」という疑問も呈されたが、実は国谷がクロ現キャスターに就任したのも30代半ば。小川同様、記者経験がない中、キャスターとして経験を積んでいった。

 今回が初対面の二人だが、屈指の名インタビュアーとしても知られる国谷は

「メインキャスターになると、背伸びもしなくてはいけないんですけれど」

「キャスターの感情が画面を通して見えるときに視聴者のいい反応があるということは、どういう時代なのかなと」

「テレビ朝日とTBSでは違うところはあります?」

「カレは番組の感想を言ったりしますか?」

 などの質問を重ね、小川もそれに応えて〈キャスターとしての覚悟〉〈結婚観〉を率直に語っている。

 対談終了後には「ここ数年でいちばん緊張した」と漏らした小川。白熱した対談は、全7ページで掲載されている。

(「週刊文春WOMAN」編集部/週刊文春WOMAN 2019夏号)

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