窪田正孝31歳と結婚 水川あさみ36歳がモテる理由は「関西のおばちゃんキャラ」

文春オンライン / 2019年10月12日 18時30分

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「家なき子」を見て芸能界入り

〈心豊かに高め合いおもしろく人生を共に出来る人に出逢えました。これからも何卒よろしゅう〉

 俳優の窪田正孝(31)と結婚した女優の水川あさみ(36)。自身のインスタグラムでツーショットを公開し、結婚報告をした。 

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 二人は2017年放送のドラマ「僕たちがやりました」(フジテレビ系)で共演して、交際に発展した。

「二人一緒のシーンは少なく、共演者みんなで食事するうちに惹かれあったようです。撮影当時、大の肉好きな窪田さんに水川さんら共演者がプレゼントしたバーベキュープレートも、いまや二人の共有物になりました」(テレビ局関係者)

 撮影中に迎えた水川の誕生日には、日本酒とつまみが窪田を含む共演者からサプライズで贈られたとか。

「若い男性キャストが多い現場で、ずっと体育会系のノリ。誰よりも元気で少しお姉さんの水川さんは共演者から『姉さん』や『シニア』とイジられていたが、窪田君は『水川さん』と呼んでいましたね」(同前)

 水川は交遊関係が幅広い。女優では宮沢りえや竹内結子といった先輩から戸田恵梨香や新垣結衣など後輩まで、女芸人ではハリセンボン春菜やブルゾンちえみなどと親交が深い。男女問わず共演者から慕われるのは、“おばさん力”ゆえだという。

「素の水川さんは関西のおばちゃんキャラ。関西弁でビシビシ突っ込み、誰に対しても態度の変わらない自然体の人です。撮影中にダラけていた堂本剛の肩をペシッと叩き『しっかりせえ!』と一喝した話は有名です」(同前)

「おばちゃん、しんどいわ」や「でかい女でーす」と自虐ネタで笑わせたり、「いくでー!」と朝からみんなを鼓舞するそうだ。

 さらに料理上手で、相手の胃袋をつかむ。

「ブルゾンちえみと共演したドラマの撮影では、お握りをその場で握って『食べや、食べや』と言いながら、女性陣の口にどんどん入れ、自家製のぬか漬けをふるまっていました。料理の腕は相当で、手作りの塩麹でからあげを揚げ、カレーはスパイスから自分で作るほど。後輩女優からは『おみずさん』と呼ばれ、スパッとした物言いを求めて、よく恋愛相談されるみたいですよ」(ファッション誌関係者)

 当の水川は、嵐の相葉雅紀、俳優の小出恵介、事務所の後輩だった大東駿介と恋愛遍歴は華々しい。

「みんなの前ではサバサバしている一方で、二人きりになると世話好き。『好きになると隠せない。すぐに好きって言っちゃう』と本人がインタビューで話す通り、素直に愛情表現をし、『いつも一緒にいたい』と言う可愛らしい一面も。そのギャップでメロメロになってしまうのでは」(芸能記者)

小出との交際に「アレだけは失敗」

 ただ、11年から2年ほど交際した小出のことを、水川は「アレだけは失敗」と語っていたとか。

「水川さんは結婚願望があったのに、小出は女遊びが好きでフラフラしていた。破局から数年後、女芸人との飲み会で小出の話を振られた際、そう言って周囲を笑わせました」(水川の知人)

 そして、「僕たちが~」のクランクアップ直後から水川のマンションで窪田と同棲を始め、17年12月にフライデーされた。5歳年上の姉さん女房の水川が主導権を握っていると思いきや、窪田がリードするそう。

「誠実で男気のある窪田君の提案で約40万円するマンションの家賃全額を彼が支払っていた。少しでも時間があるとサプライズで旅行に連れて行ってくれる彼について水川さんは『行動力があるところが大好き』とのろけているそうです」(前出・テレビ局関係者)

 末永くお幸せに。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年10月3日号)

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