神戸・東須磨小学校 教師イジメを生んだ40代女教師の「恋愛感情」

文春オンライン / 2019年10月23日 16時0分

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神戸市立東須磨小学校

 神戸市立東須磨小学校での教員間イジメ問題を巡り、加害教師4人組で一番年長の40代女性教師で“女帝”とも評されるAが、被害者・X先生への態度を豹変させた出来事があったことが「週刊文春」の取材で判明した。

 AとX先生は2017年春、同時期に東須磨小に赴任してきた。新人のX先生を指導する世話係になったのが、経験豊富なベテラン教師のAだった。X先生は当初、Aを先輩として頼りにし、よく行動をともにしていた。だが――。東須磨小の内部関係者が明かす。

「やがて、X先生は信頼していたA先生に、『内緒にしといてくださいね』とお願いしたうえで、自身の交際相手のことも打ち明けたようです。X先生にとってA先生は恋愛対象外だったゆえのことですが、A先生はおもしろくなかったのでしょう。というのも、実はA先生はひと回り以上も年下のX先生に、特別な感情を抱いているフシがありました」

 これ以降、AのX先生への態度は豹変し、他の加害教師によるイジメも益々加速していった。

 10月24日(木)発売の「週刊文春」では、Aが態度を豹変させるまでの経緯の詳細や、その後、イジメ軍団の矛先がX先生の交際相手にまで及んだこと、また前校長のアルハラなどについても詳しく報じている。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年10月31日号)

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