若い頃からモテモテ……百恵長男・三浦祐太朗36歳の新婚家庭に住んでいる“別の女性”

文春オンライン / 2020年7月4日 19時0分

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松山千春も絶賛する三浦祐太朗

〈私事ではございますが、声優の牧野由依さんとこの度けこーん致しました〉

 6月12日、非公式のSNSで仲間内に向けて結婚を報告したのは、シンガーソングライターの三浦祐太朗(36)。俳優・三浦友和(68)と山口百恵(61)夫妻の長男である。

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“世紀のカップル”と言われた両親の結婚から40年。母と同じく音楽の道を歩む祐太朗が、歌手の牧野由依(34)と結ばれた。

「牧野さんは東京音大を卒業した才媛で、海外公演の実績もあるピアニスト。3歳からタレントの仕事をはじめ、05年のアニメ『ツバサ・クロニクル』(NHK)のヒロイン役でデビューして以来、声優としても活躍しています。彼女の父、信博氏は尾崎豊のレコーディングやDREAMS COME TRUEのライブなどに携わった音楽プロデューサーです」(音楽関係者)

 2人が出会ったきっかけは、祐太朗がレギュラー出演するラジオ番組だった。

「“アニオタ”を自称する祐太朗がアニメソングを中心に音楽を紹介する『キラスタ』(NACK5)に、2015年2月に牧野がゲストで呼ばれた。共通の話題や知り合いも多く、交流を深めるうちに交際に発展。結婚前から同棲していたといいます」(祐太朗の知人)

 だが、家には新妻以外の女性も住んでいるという。

「三次元の嫁は増やさないで」と妻

 実は、祐太朗は前述のSNSで〈二次元嫁の全身パネル2体と三次元嫁が同居するカオスな家で楽しく暮らしております〉と綴っていた。前出の知人が明かす。

「自宅にアニメ『冴えない彼女の育てかた』のヒロインの等身大パネルを飾り、帰宅するとキスをするのが日課。奥さんも彼の趣味を尊重し、『三次元の嫁は増やさないで』と言っています」

 もっとも、若い頃から女性にはモテモテだった。成城高校時代の友人が言う。

「同級生に日本マクドナルドの創業者・藤田田の孫娘や田代まさしの長男などもいたが、祐太朗の存在感は別格でした。後に俳優デビューする次男の貴大と共に“三浦兄弟”として名を馳せ、告白待ちの行列ができたという逸話もあったほど」

 本格的に芸能活動を始めたのは24歳のとき。中学校の同級生らと組んだバンドでデビューしたが、音楽性の違いで活動休止し、ソロに転向した。12年に松山千春の自叙伝が原作の舞台「旅立ち〜足寄より」で俳優デビュー。舞台をプロデュースした渡邉裕二氏が語る。

「800人以上の中からオーディションで主役の座を射止めた。俳優としてほとんど実績がなかったが、努力家で役作りも熱心。千春さんも歌唱力と音楽的な才能を高く評価していました」

両親・友和と百恵は結婚をどう見てる?

 松山千春のカバー曲「旅立ち」でソロデビュー。当初は百恵の曲を頑なに歌わず、両親の話題には触れようともしなかったという。

「周囲から二世として見られることを嫌い、百恵さんのことを聞いても『普通の人ですから』の一言で終わり。結婚についても『歌も芝居も中途半端な状態ではとんでもない』と否定的でした」(役者仲間)

 近年はようやく肩の力も抜けたのか、ライブで母の歌を披露。17年には「さよならの向う側」など百恵のカバー曲8曲を収録したアルバムをリリースした。

「最近は表情もいきいきとしている。今後は宇崎竜童・阿木燿子夫妻のように夫婦で曲を作る計画もあるそうです」(前出・知人)

 友和と百恵も結婚を手放しで祝福しているという。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年6月25日号)

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