渡辺麻友を白石麻衣、山本彩、大島優子が猛追!「AKB&坂道グループ オールタイム総選挙2020」ベスト20発表

文春オンライン / 2020年7月25日 22時30分

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小坂菜緒

現役vs.OG 1番人気は誰だ?

 現役から卒業生まで、AKB48グループ、坂道グループに在籍したすべてのメンバーの中から“真のセンター”を決めてしまおうという「AKB&坂道グループ オールタイム総選挙」。大好評だった2大アンケート企画「オールタイム・ベストAKB48総選挙」と「坂道グループ 勝手にオールタイム・ベスト総選挙」の2つを、初めてドッキングさせた大アンケート企画となりました。

 2009年から開催されていた本家「AKB48選抜総選挙」は、“NGT暴行事件”が問題になった2019年から2年連続で開催されていません。そして現在は、新型コロナウイルスの影響でライブや握手会も中止になっています。大コンセプトである「会いに行けるアイドル」のあり方は明らかに“曲がり角”を迎えており、大手芸能事務所を退所するアイドルも相次いでいます。

 そんな“アイドル大変革期”の現在、総勢1000人以上に及ぶ、日本のトップアイドルグループにおいて、運営から推されて目立つのではなく、ファンやお茶の間から真に求められているメンバーは、いったい誰なのでしょうか。

 今回のアンケートでは、下は12歳、上は86歳まで、計3591人の読者から投票をいただきました。一体どのようなランキングになるのでしょうか。さっそくトップ20をカウントダウン方式で発表していきます。

 ※ポイントは1位=5点、2位=3点、3位=1点として集計しました。


●20位 小坂菜緒(17・日向坂46)「関西弁もキュートなポスト西野七瀬」

 2019年3月に発売された日向坂46のデビューシングル「キュン」から4作連続でセンターを務めています。アイドル活動だけでなく「Seventeen」の専属モデルとして活躍し、公開日未定の映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」にも女優として出演が決まっています。

「17歳で日向坂のセンターを務めていて、バラエティーなどではあまり自分から発信していくタイプでは無いのに頑張っていてかっこいいと感じるから。自分よりも年下なのにすごく立派で尊敬と憧れさえも感じる子」(18・男性)

「グループの顔としてセンターを4作連続で務め、同い年とは思えない程のかわいさと責任感があり、それに対して個人的に尊敬の念を持っている」(17・男性)

「日向坂を牽引するフロントマンとして期待」(28・男性)

「改名後、4作連続でセンターを務める美少女。時々出る関西弁もキュート。なんといっても顔立ちがよく、どんな格好をしても似合うしかわいい。スタイルも良く、モデルもできる天才。ひらがな(けやき坂46)時代から『半分の記憶』などでセンターをしていたが、ちょっとネガティブ思考が入っているのもかわいい」(14・女性)

「大阪出身で爬虫類好き、大人しい性格で守りたい感があるなどポスト西野七瀬となりそうなメンバー」(25・男性)

●19位 長濱ねる(21・元欅坂46)「アイドルとしての完成度は今でもダントツ」

 2017年12月に発売した写真集「ここから」(講談社)は発行部数20万部を超え、2018年上半期写真集ランキング1位の大ベストセラーに。多くのバラエティー番組にも出演し、欅坂46の“裏センター”として活躍していた長濱ですが、2019年7月に突如グループを卒業。表舞台から遠ざかっていましたが、今年7月7日放送のドキュメンタリーバラエティ「セブンルール」(フジテレビ系)への出演で、約1年ぶりに芸能界復帰。ファンは歓喜の声を上げました。

「アーティスト扱いの欅坂46の中でもビジュアルメンバーとして売り出せるルックス。細居幸次郎氏が手がけた、長濱ねる1st写真集『ここから』はアイドルの王道中の王道」(41・男性)

「絶対的センターとして平手友梨奈が君臨した欅坂46にあって、パフォーマンスでは決して目立つ存在ではなかったが、人気は平手に次ぐものがあり、個人でのバラエティー番組等での活躍はNo.1だった。けやき坂46(ひらがなけやき)は彼女のために創設され、それが今の日向坂46につながっている。2018年上半期の写真集売上1位、坂道AKBでは2代目センターを務めている。欅坂46一番のインテリであり、ドラマやバラエティーでますます活躍することが期待されていたのに、突然の卒業。その潔さもNo.1」(63・男性)

「卒業して芸能界を辞めたのも凄く寂しいけど欅坂で今でも一番好きなメンバー! アイドルとしての完成度は今でもダントツだと思う! 欅坂ではなくてひらがなけやき、日向坂で輝く姿を見たかったです」(14・女性)

「ルックスも良いが、知的な部分ではグループ1でないかと思われる。卒業が残念」(45・男性)

「欅坂46じゃなくて日向坂46で輝くねるちゃんを見たかった! 欅坂で唯一世間に平手友梨奈以外でちゃんと認知され人気になったメンバーだと思う! 平手ちゃんだけじゃなく、ねるちゃんにも2、3枚目からセンターをさせてれば欅坂46が今の状態になる事は無かったと思う」(18・女性)

●18位 松村沙友理(27・乃木坂46)「バラエティーのセオリーをわかっている人」

 乃木坂46でデビューから人気を獲得し続けている“乃木坂御三家”の1人です(残り2人は白石麻衣、橋本奈々未)。「CanCam」の専属モデルを務めている一方で、高い“バラエティー力”が評価されています。女優としてもドラマ・映画「賭ケグルイ」に出演し、アイドル役が好評でした。

「笑顔も素敵で面白くてぶりっ子してても許される可愛さ! 見ていて幸せな気持ちになるし、松村沙友理ちゃんみたいな女の子になりたい! 女の子の可愛さをギュッと集めて具現化した存在!」(18・女性)

「にっこり満点な笑顔がとにかく可愛い! バラエティー番組での頭の回転の速さも凄くてさゆりんご軍団での作詞した曲も数十曲! CanCamの専属モデルでもあるし、ここまで有能なメンバーは坂道全体でも居ないと思う! もっともっと評価されて欲しい!」(31・男性)

「スキャンダルからの驚異の回復力。いつまでも衰えないルックス」(29・男性)

「バラエティーのセオリーをわかっている人。今、何をすれば、どんなことを話せばいいかなど、瞬時に理解できる人。過去のスキャンダルが忘れ去られるほど、持ち直したことにも感心」(26・女性)

「乃木坂を好きになったきっかけ。笑顔も素敵で、可愛いし面白いし、元気を貰えるアイドル! 番組でもさゆりんごが居る時と居ない時じゃ楽しさや面白さがぜんぜん違う! 居るとその場を明るくする存在! まいやんも卒業しちゃうのでさゆりんには少しでも長く乃木坂に居て欲しい!」(17・女性)

●17位 秋元真夏(26・乃木坂46)「嫌みがなく、こんなお嫁さんがいたら最高」

 乃木坂46の前キャプテン・桜井玲香(26)の卒業後、新キャプテンに任命された秋元真夏。イタリアと沖縄で撮影されたセカンド写真集「しあわせにしたい」(竹書房)が今年4月に発売され、売れ行きも好調です。

「自分に非はないのに遅れて活動再開した際に、選抜メンバーに選ばれたのをメンバーに一方的に妬まれ、嫌な思いを散々しただろうに、恨まずメンバーに優しく接したり、グループ内のいじられ役に甘んじてセンター格のメンバーを立ててあげるところに度量の大きさを感じます。ネットでは不細工扱いされているが、童顔で可愛らしく愛嬌があるのも良い。『ひねくれ3』(※秋元がMCを務めていたテレビ東京系放送「自慢したい人がいます ~拝啓 ひねくれ3様~」)でも、ひねくれ芸人3人(※山里亮太、岩井勇気、小宮浩信)のいじりに笑顔で返し、特にアイドル好きじゃない人間が見ても嫌味がなく、好感度が高い」(46・女性)

「こんなに優しくてファン想いなアイドルは真夏だけだと思う。アイドルにハマるなんてあり得ないと思っていた僕が初めてハマったのが真夏でした。メンバー愛も誰よりも強いと思うし、こんなお嫁さんがいたらもう最高の次元を越していると思います。2019年夏にはキャプテンに就任して、グループを引っ張っていってくれている最高の可愛いキャプテンです」(17・男性)

「いつも明るくて面白いし、キャプテンとしても頑張ってる所が凄く良い。応援してます」(31・男性)

「おっとり癒し系で好き! トークしてても常に周りに気を遣ってるし、すごく良い子なんだろなぁって思う。いつもニコニコしてるし、ゆるさが可愛い」(29・女性)

「復活したときから見てるけど、やはりテレビ番組でも他の1期生との距離がわかるぐらい酷かった。それでも耐えて、ファンには常に笑顔で接する彼女を応援するでしょ」(48・男性)

「笑顔が可愛くて誰からも好かれる性格の良さが最大の魅力です」(64・男性)

●16位 生駒里奈(24・元乃木坂46)「グループの礎を築いた」

 デビューから5作連続でセンターを務め、乃木坂46の象徴的存在でした。卒業後は、舞台を中心に活躍しています。AKB48との兼任をしていたことから、グループで唯一「AKB48選抜総選挙」を経験している乃木坂46メンバーです。生駒が参加した「第6回AKB選抜総選挙」では見事14位に輝き、選抜入りを果たしました。

「生駒ちゃんがいなかったら、今の乃木坂46もなかったのではと思わせるくらい、在籍中とにかく頑張った。AKB48兼任時のパフォーマンスも素晴らしかった。フジテレビのAKBグループ、坂道グループ全体のトップメンバーを集めたドリームチームのセンターも素晴らしかった。空前絶後の超話題になったパフォーマンスなのに、不思議なことに、この時のドリームチームの映像は、生本番以外、放送されていない気がする。ダイジェストでもいいから、是非とも放送して欲しいんだけど」(60・男)

「デビュー後、最初の5曲のセンターをつとめ、グループの礎を築いた。彼女の真摯に仕事に取り組む姿勢は、他のメンバーにいい影響を与えたと思う」(60・男性)

「小さな華奢な身体で一生懸命センターで歌って引っ張ってました。後ろのメンバーがロングヘアで大人っぽい中、ショートヘアで一生懸命みんなを引っ張ってる姿が印象的でした」(46・女性)

「顔が単純に綺麗で好きなのと、アイドルをするには向いてない不器用さと真っ直ぐさが見え隠れするところ。乃木坂を卒業するというときに気がついた」(34・女性)

「卒業してからいい意味で人間的に成長したのか活躍の場が広い。次世代にこういう活躍のスタイルがあると教えてくれるようなところがいい」(41・男性)

「乃木坂46のファーストシングルから5作連続センターを務め、間違いなく今日の乃木坂を築いた立役者の1人で、グループの大黒柱として貢献したから」(20・男性)

「初代センターとして乃木坂46を引っ張ってくれたから。生駒ちゃんがいなかったらこんなに大きなグループにはなっていなかった。可愛い」(17・男性)

●15位 与田祐希(20・乃木坂46)「守りたくなるような小動物感と天然さ」

 乃木坂46の3期生として加入後すぐにリリースされた18枚目シングル「逃げ水」では初選抜ながらセンターにも大抜擢されました。3月に発売されたセカンド写真集「無口な時間」(光文社)は初週13万部を売り上げ、女性ソロ写真集の初週売上歴代2位という偉業を達成しました。

「坂道シリーズ現役メンバーでは1推しです。地元福岡出身だし、何より頑張り屋さんなところが好きです」(57・男性)

「ただただひたすらビジュアルが可愛いらしい。動きも可愛らしく小動物のようで抗えない愛おしさ。トークがしっかりしている。着痩せするのか実はナイスバディ」(53・男性)

「どこか足りなくて守ってあげたくなります。本人は何をするにも自分は人より努力しないといけないとわかっていて、実際に頑張っています」(49・男性)

「とにかくかわいい。守りたくなるような小動物感と天然さが良い。あどけなさの溢れている中に時々見せる大人っぽさにキュンとなる。何をしてもかわいい。彼女以上に“かわいい”が似合う人はいないと思う」(17・男性)

「乃木坂の次世代エース候補。個性的で可愛い」(54・男性)

「無意識に出しているあざとさは天性の才能だと思う。福岡出身ということで博多弁を喋る。守ってあげたくなる。小さいだけじゃなくて色気もあるとよ」(15・男性)

●14位 小嶋陽菜(32・元AKB48)「常にアップデートされている」

 初代“神7”のひとりで、グループの中心的存在のメンバーでした。AKB48卒業後も、「MAQUIA」の専属モデルを務めるなどファッションの世界でも活躍しています。自身がプロデュースするアパレルブランド「Her lip to」は若者の間で人気を博しています。

「こじはるの魅力は、とにかく美人であり、いつまでも可愛いところ。天然でふわふわしているようで実は、頭が良く賢くてAKB卒業後の人生設計もしっかりしている点が素晴らしいと思う。自己プロデュースに長けていて、今までやりたかったファッションの仕事も成功しているようだし、卒業コンサートもほとんど自分で仕切って大成功をおさめたところもセンスの固まりであり天才である」(56・男性)

「常に神セブンというわけではなかったが、大事な時にしっかり居て存在感があった」(26・女性)

「フワッとした印象と可愛い声が大好き。ブランド経営も順調で、学校の勉強はできないけど、起業家としての才能があって、頭がいいところが特に好き。大島優子ちゃんと仲良しで、恋人的な存在なのも理由の一つ」(51・女性)

「毒舌な所が面白いです。『有吉AKB共和国』(TBS系)での(有吉弘行との)毒舌コンビも好きでした」(38・女性)

「可愛い、綺麗どちらも兼ね備えている。今もSNSはフォローしていて、プロデュースしている洋服も可愛い」(24・女性)

「甘い顔立ちと抜群のスタイルが女でも惚れ惚れするほど魅力的です! プロデュース力も半端なくて、今現在もアパレル等で活躍していて、常にアップデートされているイメージ! ゆったりした話し方や天然なところも大好きです!」(17・女性)

「美しくて、感性、生き方もかっこよくて尊敬しています。ブランドの作品はどれも美しくて見ているだけで背筋が伸び、洋服を着るということは何かと考えさせられます」(33・女性)

●13位 橋本奈々未(27・元乃木坂46)「もはや伝説になった人」

 乃木坂46在籍時は、すべてのシングルで“福神”と呼ばれるフロントメンバーを務めていた人気メンバーでした。2017年に乃木坂46を卒業し、芸能界を引退してから約3年が経ちましたが、今でもファンの間では“橋本ロス”がおさまらないといいます。

「乃木坂好きになったきっかけは橋本奈々未さんです。乃木坂46を卒業されて(引退後)3年以上になりますが人気はトップ。卒業しても、ななみんが一番ですね。センター曲は『サヨナラの意味』だけですが、何度もセンターの依頼は運営サイドからあったと聞きます。乃木坂メンバーでは数少ない福神メンバーのひとりです。握手会でも毎回素敵な対応でした」(50・男性)

「もはや伝説になった人。卒業、芸能界を引退されて3年たった先日の誕生日にお祝いツイートが1万件を超える!」(41・男性)

「乃木オタの中で卒業した後も人気が高く、芸能界復帰の声が今でも沢山上がっているから。卒業シングル『サヨナラの意味』は乃木坂人気曲ランキングでいつも不動の1位に入っているから。御三家の1人でとても美しいから!」(14・女性)

「ジャニーズと共演したドラマと映画で観ていたので、確かにカワイイし演技も出来て良い印象だったし、引き際もお見事!」(52・女性)

「奈々未さんの考え方や家族思いなところ、ルックスが好き。共感できる部分がとてもあって凄く憧れた。引退したのはとてもショックだったけど、その決断が出来た奈々未さんの潔さにこの人を知ることができて、応援することができて良かったと心から思えた」(17・女性)

「乃木坂の伝説。御三家として乃木坂を支え続けて、さっと芸能界引退したこのレジェンドなしでは坂道は語れないと思います」(17・男性)

「私がアイドルにハマるきっかけになった人。この人がデビューしていなければ、アイドルオタクを生ぬるい目で見続けていました。それだけ、私にはアイドルという物とオタクという物の概念を崩すきっかけをくれた方」(32・男性)

●12位 島崎遥香(26・元AKB48)「アイドルになるために生まれてきた天性」

 AKB48を卒業後は、連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)やドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)、映画「翔んで埼玉」に出演し、女優としても活動の幅を広げています。2019年12月に「文春オンライン」で俳優の 林遣都(29)との交際 を報じた際の直撃取材に対してはアイドルスマイルを見せていました。

「卒業してから朝ドラ『ひよっこ』にも出演し、その後もたくさんのドラマにゲスト出演してきました。今年の3月30日からはYouTubeデビューもし、毎日投稿を宣言し、実行してくれています。塩対応で有名なぱるるですが、誰よりもファンに対して思いが熱く心優しいところが大好きです!!」(22・女性)

「大ヒット映画『翔んで埼玉』の演技も良かったし、先月誕生日に始めたYouTubeも10日間で登録者数7万人突破など今年も変わらず活躍しそうです」(50・女性)

「なんといっても裏表のない正直さとストレートさ、そしてもちろん可愛さ。最高です」(58・女性)

「永遠のアイドル、アイドルになるために生まれてきたような天性の可愛さ、ナチュラルボーンアイドルはこの人だけ」(50・男性)

「ビジュアル面では最も評価できるし、卒業後のポテンシャル(女優業等)が高く、今後の活躍も期待できるので」(57・男性)

「可愛いと美しさを合わせ持つヴィジュアル。YesNoをハッキリ言う、ファンに変に媚びない純粋さ。歌唱、演技での表現力」(55・男性)

「ナチュラルボーンアイドル。彼女が神対応だったら歴史が変わっていた」(50・男性)

●11位 柏木由紀(29・AKB48)「AKBの終身名誉メンバー」

 2019年11月の音楽特番で「30歳までAKB48を卒業しません」と宣言したことで話題になりました。自身のYouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」は登録者数29万人を超えています。手越祐也(32)の退所で「週刊文春」が報じた浴衣ツーショットも再び話題になりました。

「もう彼女1択です。手越と色々ありましたがそれでも辞めずに残り続ける、彼女のしぶとさ図太さ含めまさにアイドルだなぁと」(39・男性)

「年齢を感じさせない可愛さに惹かれます。このままずっと30歳を超えても頑張って欲しいです」(39・女性)

「可愛いし最近の私のすべて。歌も上手くて、Theアイドルという感じが最高だから」(16・女性)

「アイドルというものをすごく探求している。AKBの終身名誉メンバーとして30歳を過ぎても残ってほしい。ソロのコンサートも、素晴らしかった」(49・男性)

「現在でもアイドルとして活躍していて、表情やダンス、歌い方、全てにおいて完璧なアイドル」(22・女性)

「いろいろあっても、ひょうひょうと続けていて、現在の形のアイドルの見本」(47・男性)

「渡辺麻友ちゃんの姉であり母であり、絶対の相方! アイドルオブアイドルズ!!」(45・男性)

●10位 生田絵梨花(23・乃木坂46)「ひけらかさないがミュージカルの実力者」

 トップ10に滑り込んだのは写真集クイーンの生田絵梨花。セカンド写真集「インターミッション」(講談社)は2019年の年間売上29.1万部を達成し、女性ソロ写真集の年間売上歴代1位に輝きました。ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「モーツァルト!」など話題の舞台に出演し、高い演技力が評価されています。

「ミュージカル分野ではトップクラスの集客力で現在のミュージカルブームを支える功労者。音楽番組やバラエティーにも数多く出演し概ね好評です。写真集は、近年日本では1、2を争う販売実績を上げている。もちろんグループでの活動もみんなと一緒にこなしている。アイドルの枠を超えたアイドル!」(34・男性)

「お嬢様っぽい佇まいとか見え隠れするがバラエティーで親近感を感じる。ピアノやミュージカルでの歌唱力の実力が備わってるけど、それを雰囲気として出さないとこも好き」(64・女性)

「フィンランド民謡を歌っている動画を偶然見て『この子すごく面白い!』となり、他の動画をみているうちに好きになりました。とても多才でユーモアもあって、良い意味でアイドルっぽくないと思います」(30・女性)

「可愛くて、歌もうまくて、ピアノも出来て、帰国子女。こんな人は滅多にいない!!」(22・男性)

「乃木坂46の神推しで、乃木坂46が結成された時に、いくちゃんを見てAKB48から乃木坂46に鞍替えした過去もあるぐらい好きだからです! そして、ミュージカルでも評価されている歌唱力も魅力で、努力の天才の可能性は無限です! 最近はより大人っぽくなり、さらに魅力に磨きがかかっています!」(26・男性)

「Kinki Kidsとのコラボを見てファンになりました。ピアノも歌もすごく上手だし、品があって可愛いですよね。いつか生田さんのミュージカルを観に行きたいなって思います」(19・女性)

「可愛くて面白いからめっちゃ大好き! トークも上手でMCもできるし、歌もピアノもできて芸達者だし、正統派アイドルにしておくのが勿体ないぐらい笑。バラエティーにもっと出て掘り下げて欲しい」(29・女性)

「これだけの才能を持っておきながらいまだ天然で面白いし、馬鹿な企画にも一生懸命やっている姿が素晴らしい。卒業後も間違いなく色々な方面で活躍出来ると思う」(36・男性)

●9位 齋藤飛鳥(21・乃木坂46)「綺麗で小顔でちょっとブラックな素顔」

 加入当時はグループ最年少だった齋藤飛鳥。今やグループには欠かすことのできない次世代を担う中心メンバーです。乃木坂46メンバーで唯一「情熱大陸」(TBS系)に出演しています。公開日未定の映画「映像研には手を出すな!」では主演を務めることが決まっていて、女優としても目覚ましい活躍を見せています。

「この人に出会ったおかげで全てが変わりました。握手会なんて気持ち悪いと思ってた自分がこんなにもハマるなんて」(48・男性)

「アンダーの時から努力して今では乃木坂のエースとして活躍しているところに惚れた。あと、可愛いから」(16・男性)

「グループアイドルにとって最も必要なモノを持っている。それは他の誰もが備えてなければならないモノではあるが自分の欲望に負けてしまい失ってしまう。齋藤飛鳥は、その最も必要で最も大切なグループへの愛情があるから、その愛情により幾度もの犠牲になって、ここまで来たのだがグループを大きくする為如何なる犠牲も苦にしない。自分の事以上にグループを愛し全メンバーやスタッフやファンを大切にする」(57・男性)

「今や乃木坂のエースと言われる齋藤飛鳥だが、彼女は最初からエースではなかった。当時はほかのメンバーの陰に埋もれ、アンダーを行き来したりしていた。しかし、徐々にポジションを前に詰めて15枚目シングルで初センターとなったのである。それでも努力を続け、ようやく乃木坂のエースと呼ばれるような存在になったのである。人気メンバーが卒業していく中、それでも彼女は乃木坂のために頑張り続けてくれている。そんな彼女は総選挙1位にふさわしい!」(19・男性)

「綺麗で、小顔で……等の皆が羨む容姿もさることながら、素直(ちょっとブラック)な本音を隠さないところがたまりません」(50・男性)

「デビュー当初のキャピキャピしたアイドル路線の齋藤飛鳥も今の飾らない齋藤飛鳥も、メンバーにでさえ、他の人なら気にしない程の些細な感情ですら素直になれない不器用さも、人間味が溢れていて応援したくなる。ビジュアルも存在も踊る時の指先も、ファッション誌などでモデルをしている時もすべて尊い。乃木坂の年上メンバーなどとの絡みで見せる表情もまた良い」(24・女性)

「表参道で生本人を見たから(笑)というのもあり、一番好きな乃木坂46の新エースで、自分らしさを出しつつも新たなアイドル像を作りつつあるから。実績は少し足りないのかもしれないけど、ダンスと演技に高い才能を持っているところも好きです」(49・男性)

「すごく謙虚でメンバー想い。周りのことをよく見ていて、後輩からは慕われている。いじられることもよくある。言い回しが独特だったり食レポが変だったり、ずっと見ていたいなと思わせる。すごく魅力的であり、愛らしいなと想う」(44・男性)

●8位 西野七瀬(26・元乃木坂46)「ガチ恋勢を量産した守ってあげたい雰囲気」

 人気絶頂の中、2019年に乃木坂46を卒業した後も、人気は衰えていません。現在は、「グータンヌーボ2」(フジ系)などのバラエティー番組のMCにも抜擢されていて、「あなたの番です」(日テレ系)では犯人役の好演が話題になっていました。

「雰囲気、見た目がすべてのアイドルのトップ。少し内向的でもドラマも頑張っているところ。家でゲームずっとできるところ。目の近くにあるほくろがかわいい。ちょっと嫌そうな顔をしているときも、少し笑っているときの顔も好き。すべてが愛せる」(22・男性)

「守ってあげたくなるアイドル時代もよかったですが、タレント・女優として頑張っている姿にも心引かれます」(35・男性)

「『ライオンのグータッチ』(フジテレビ系)をみて知りましたが、話が得意でなく、無口の中にも芯があり、ダンスはピカ一。見ていて飽きないですし、これからも応援をしたいですね」(60・男性)

「大好きです。好きになったアイドルは数知れず、その中では断トツです。唯一写真集を買い揃えました。大阪の卒コンにも行きました」(51・男性)

「西野七瀬さんを一目見て好きになりました。なぁちゃんをきっかけに乃木坂を好きになりました。なぁちゃんの関西弁も可愛いし、守りたくなるような雰囲気なのに芯が通ってるところが推せます!」(17・男性)

「見た目もさることながら仕草等がとても可愛い。少しけだるそうな雰囲気を持っており、飾らなくても可愛く仕上がっている。儚げな雰囲気もポイントが高く、ガチ恋勢を量産するのも頷ける」(24・男性)

「少しはにかんだような笑顔がかわいい! この人がいたから乃木坂が好きになった」(57・男性)

「ルックス、性格が可愛くて強い。今までにいそうでいなかった前にでないことで目立ったタイプだから」(43・男性)

●7位 指原莉乃(27・元HKT48)「老若男女に認知された面白いアイドル」

 今回、“神7”入りを果たしたのはAKBグループのドン・指原莉乃です。本家「AKB総選挙」では前人未踏の3連覇を達成しました。現在ではアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」のプロデューサーを務め、作詞も担当しています。

「問題をおこしても、グループを脱退しても活躍していらっしゃり、テレビでみない日が無いほどなので、個人としてのポテンシャルの高さを感じる」(50・男性)

「48グループの中期は確実にさっしーが支えてた。ステージでのパフォーマンスや煽りはまさに最強のアイドル。平成最強と言っても過言ではないと思う」(30・男性)

「『恋するフォーチュンクッキー』での存在感が、強く残っていて好感を持っている。オールマイティーで、不思議な魅力のある人」(64・男性)

「バラエティーに多く出てるから、老若男女、AKB48を知らなくても、見た事ある人がメンバーの中で一番多いと思う。ただキレイだけじゃなく面白いのは今のアイドルに必須」(53・男性)

「サッシーがあの逆境を乗り越えている時、日本中は震災復興で苦しんでいた。その時、サッシーより俺の方がまだマシと思えて、みんなの心の支えになっていたと思う。『好きな人のタイプは、秘密を守る人』という鉄板ネタは、エンターテインメントの極みです。本当に尊敬しています」(58・男性)

「バラエティーには欠かせない存在になりつつあると思います。かわいいキャラだけでなく、ブスキャラもいけるし、ノリツッコミもできるオールマイティーなところが好感持てます」(35・女性)

「AKBの中での1番のアイドルだから、人生の中での1番の勇気づけのアイドルだから、引退しても芸能界の人気者だからどこでも1番!」(53・男性)

「アイドルの常識を覆したアイドル。老若男女への認知などを考えたらこの人しかいない」(21・男性)

「トーク技術は神業、職人芸。世論に対するレスポンスの迅速さや対応は神。アイドルグループの守り神」(39・女性)

●6位 前田敦子(29・元AKB48)「全ての始まりであるレジェンド」

 第1回「AKB総選挙」で堂々の1位に輝き、AKB黄金期を牽引した前田敦子が6位に。グループ卒業後も女優として活躍しています。プライベートでは俳優の勝地涼(33)と2018年に結婚、2019年に男児を出産しましたが、最近になって別居報道も。いまだに多くの人に注目される“不動のセンター”です。

「卒業して8年。女優として活躍し続けている。もう卒業特需でもなく、AKB需要でもない、実力の証し。さらに、劣化することなく、益々キレイになっている。結婚、出産はあったが、推して幸せと思える存在」(57・男性)

「現在のAKBグループや坂道グループの活躍の最初の原動力となり、第1回AKB総選挙では1位となった功績があり、その後のアイドルの希望と道標になった」(63・男性)

「あっちゃんがいた頃の48グループが一番輝いていた。あっちゃんあっての48グループだったと、居なくなって気がついた」(26・女性)

「やはり全ての始まりであるレジェンドを差し置いてこの企画はあり得ないのではないか? と思います」(52・男性)

「前田敦子さんがセンターに立つと周りも、そして本人もとっても輝いていました。彼女には人を引きつける魅力があります。とっても大好きです」(19・女性)

「やっぱりあっちゃんがいた時がAKBの全盛期だったと思う。少し垢抜けないところが好きでした」(30・女性)

「やはりあっちゃんがセンターだった時、AKB48は一番輝いていたと思う。あんまり話さないけど、ダンスはとてもうまくて、アイドルはこうあって欲しいです」(46・女性)

「何といっても親しみを持てる温もりを漂わせるキャラクターは、まさに会いに行けるアイドルの真骨頂」(57・男性)

「AKB時代の活躍はもちろん、卒業された後も映画やドラマ、舞台などたくさんの場所で活躍をしていて、すごく引き込まれる演技をしていて、どこか独特な雰囲気を持っていて、そこが大好きだから。やっぱりAKBグループの顔は前田敦子だと思う」(20・女性)

●5位 平手友梨奈(19・元欅坂46)「指先までキレのある圧倒的な表現力」

 デビューからシングル8枚連続で欅坂46のセンターを務めた平手友梨奈ですが、今年1月に突然のグループからの“脱退”が発表されました。脱退後の活動は明確にされていませんでしたが、 映画「さんかく窓の外側は夜」に出演 が決定し、話題になりました。女優としては、2018年公開の映画「響-HIBIKI-」に主演し、「第42回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞しました。

「絶対的エースであり、その名に恥じない圧倒的な存在感と一瞬で壊れてしまいそうな脆さと儚さがあって、欅坂の顔であり象徴であった人。脱退してなお、これから何をするのか? どういう表現を見せてくれるのか期待してしまう」(34・男性)

「似たようなアイドルが多い中、唯一無二の存在だと思う。一挙手一投足が気になる。目が追ってしまう。雑誌、テレビ、MV等、いつも違った表情、表現でびびる位、いつも楽しませてくれる。こんなアイドルは他にいない。これからの活躍にも期待してます!」(41・男性)

「オーディションの時審査員全員が合格を認める程の逸材。とにかくキャロい(可愛い)し最高。喋れば面白いし大人っぽい顔も見せるし見ていて楽しませてくれる」(14・女性)

「不器用だけど真っ直ぐで、実は人懐っこい悪戯っ子。あんなに色々な表情、表現、惹きつける才能を様々な角度から見られる方はなかなか居ないと思います。その分傷つけられる事が多かったでしょう。自分の好感度をあげようとアピール出来る子だったら、上手く立ち回れたのかも知れません。怪我がなければパフォーマンスも以前の様に、前をもっと向けてたかも知れません。だからこそもっと伸び伸びした環境さえあればと残念でなりません」(50・女性)

「平手友梨奈さんによって私の中学、高校時代を支えてもらいました。圧倒的なパフォーマンス、心に響く表現力、たまに見せてくれる可愛い表情や笑顔、欅坂46に対する思い、メンバーへの想い、何もかもグループに捧げる姿……平手友梨奈さんが作り上げてきたものは計り知れないです」(17・女性)

「自分が若かった時に平手友梨奈に出逢いたかったな~と切に思う。今まで色んな芸能人を見てきたけど平手さんは別格。アイドルという肩書きがなくなったこれからはどう化けていくのか楽しみです」(45・女性)

「一番の理由は、欅坂46の象徴的存在であり、グループの認知度や将来の期待が高まるなかでの電撃脱退という、計り知れない喪失感が、もしこのまま続けていたらという、妄想を肥大させたり、脱退を惜しむ気持ちから、新たにMVなど、これまでの軌跡を見直したい衝動に駆られ、見直す度に、新たな発見やこれまでと異なる気づきがあったりという奥深さにある。また、全てのシングルにおいてセンターを務めるという、他の追随を許さない、圧倒的な独走態勢は、プロデュース側のプロモーション戦略が絶妙だったともいえる。

 もしかしたら、他のシングルで平手よりも、センターに適したメンバーがいたかもしれないが、それでも平手を起用することで、ファンや世間に対して非常に強いインパクトを残し、さらに怒濤の勢いを生み出し、平手の魅力を増大させる心理的作用となったとも考えられる。もうひとつの理由は、激しさと脆さが同居していることが、心を抉られるような強い衝撃を受ける反面、無事を願いたくなる儚さも秘めていて、限界に挑むリスキーな姿勢に心を奪われた」(44・男性)

「圧倒的才能。どこにいてもすぐに目を引かれて見つけることができる。端っこにいても結局目立ってしまうためセンターポジションが一番似合う。誰よりもグループのことを考えていたことは色んなメンバーが言ってるくらいだから、本当だと思うしそういう所がみんなから好かれていると思う。グループ最年少としてずっと欅を引っ張り続けてきた姿が本当にカッコよかった。

 表現力もずば抜けているし、ダンスのキレも凄く指先まで何もかもが綺麗だった。ファンの人じゃなくても欅坂と聞けば平手友梨奈と答えるくらい知名度も凄かった。言葉じゃ表しきれないほどの魅力を沢山持っている。何より平手友梨奈という人が大好きだから圧倒的推しメン1位です」(15・女性)

「圧倒的表現力。演じてる感のない表情とダンス、それに鋭い視線に惹き付けられる。あと、存在感が凄い。どこにいても目立つし、彼女がセンター以外にいることが考えられない。本当に才能に溢れた人だと思います」(16・女性)

●4位 大島優子(31・元AKB48)「ダンス、笑顔、卒業後の女優業もいい」

 第2回「AKB総選挙」で1位に輝き、その後も前田敦子と熾烈な1位争いを繰り広げてきた大島優子が4位。前田と共にAKB48黄金期を牽引しました。連続テレビ小説「スカーレット」(NHK)では戸田恵梨香(31)演じる主人公の幼馴染役での好演が話題になりました。

「AKBの中で一番楽しそうに歌って踊ってたから。ほかの方がセンターをしても作り笑いっぽかったり、しかめっ面で歌ってる方が多かったので。見てる側としてはいつも笑顔で歌ってた大島さんを推します」(46・女性)

「彼女がセンターをとった『ヘビーローテーション』がAKB48の一番の代表曲だと個人的に思っています。彼女の明るい笑顔といかにもアイドルといったちょっと生意気な感じも好きです」(42・女性)

「アイドルとしてのキラキラ感・パフォーマンス力・笑顔でファンを魅了していました。女優としてのキャリアをしっかり積んでいる大島優子に一票です」(50・男性)

「いつ見ても元気をもらえるから。今の大島優子はもちろん、アイドル時代の大島優子を今みても勇気をもらえるし元気になれる。表情やダンスなどパフォーマンス力がズバ抜けていて、曲によって変化する姿を見るのがとても楽しいです! トークも面白くて完璧です。大島優子がいるコンサート、大島優子がいる楽曲は華があって全然違います。アイドル、女優としてだけでなく人間として一生憧れの女性です!」(19・女性)

「AKB48時代から圧倒的なパフォーマンスを見せていた。また、AKBグループ全盛期を作り上げた立役者だから」(44・女性)

「躍動感あるキレキレのダンスや天性の人を笑顔にする人間性があるので。頑張ってる姿を見ると勇気をもらえる」(37・男性)

「アイドル時代でも自分の力で1位になったが女優になってからも自分の力で『スカーレット』を見ている人達に認められてきてすごいと思うから」(19・女性)

「AKB48時代のステージでのパフォーマンスは別格でした。アイドル現役時代は神推しでしたし、今もずっと応援しているので1位です」(55・男性)

「卒業後の女優業で見直した。朝ドラは特に上手だった。ポテンシャルの高さを感じる」(47・女性)

●3位 山本彩(27・元NMB48)「出すぎない大和撫子の気品があるミスパーフェクト」

 歴代すべてのAKBメンバーを対象とした「週刊文春デジタル」のアンケート企画「 第1回オールタイム・ベストAKB48総選挙 」では1位に輝いた山本彩が3位にランクイン。グループ卒業後は、高い歌唱力を活かしシンガーソングライターとして活躍しています。NHKホールなど全国ホールツアー開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で一旦中止となってしまいました。

「彩ちゃんはNMB48時代から推していて卒業しても応援しています! 彩ちゃんはNMB48の初代グループキャプテンで結成当初から色んなプレッシャーを背負ってきたと思います。そして誰よりもNMB48を好きでいてくれました。そんな彩ちゃんがキャプテンだったからNMB48はこんなに良いグループになれたと思います。卒業しても何かとNMB48を気にかけてくれていると思います。こんなにグループ思いのキャプテンは最高の推しメンでした! これからもシンガーソングライターの山本彩をファンとして応援し続けます! 彩ちゃん頑張れ!!」(13・女性)

「姉御肌で、NMB48のリーダーの経験もあり、メンバー全員の事を考えていて、あまり、自分自身、前へ前へ出ず、場の空気を考えているのが、こちらにも伝わってきて、大和撫子の様な気品があり、とても素敵なので」(43・男性)

「顔よし性格よし歌よしダンスよしギターよし、何をとっても最高水準で、アイドル史上に残る真のセンターだと思う」(19・男性)

「NMB48が好きでその中でもキャプテン、センターをしていた山本彩さんが大好きです。メンバー、ファン想いで誰からも憧れられ慕われるメンバーは中々いないと思います。作詞作曲、歌、ダンス、トークができるマルチなところと、かわいい、かっこいい、きれいなどギャップに萌えます」(22・女性)

「歌、ダンス、パフォーマンス、人間性、ファンへの対応……すべてが完ぺき。しかも美人でスタイルも良いという正にミスパーフェクト。卒業してからもさらに歌唱力に磨きがかかり、活躍している姿も素晴らしい」(42・女性)

「誰よりも努力の才能があった人。挫折を知っているからこそ、与えられたアイドルというチャンス、スポットライトに恥じない背中を見せ続けてくれた最愛のアイドルです!」(29・女性)

「歌唱力・ダンス力・アイドル力はもちろん抜群ですが、人間力、特に誠実でリーダーシップ力も抜群でチームを引っ張る功績は他を寄せ付けないです。何事も前向きに捉えて、嫌なこと悔しいことをバネに一層努力をして、力をつけていく姿は尊敬に値します」 (62・男性)

「NMB48のキャプテンとしてグループを引っ張りつつもAKB48でもセンターを務めダンス、歌、トーク、スタイル、アイドルとして必要なものを数多く持っており、ここまでのアイドルは歴代全てのアイドルを探してもなかなかいないのではと思うほど最高のアイドルだったから」(17・男性)

「NMB48を8年間キャプテンとして一度も休むことなく引っ張り続けた努力家。歌声・ダンスパフォーマンス共に素晴らしく、歌うま選抜・ダンス選抜にも選ばれた経歴がある。なによりファン想いで優しく熱く惹きつけられる。魅力しかない」(18・女性)

「全てにおいてストイックに努力し続け、誰よりもファンを想い有言実行していく姿と、年々磨きがかかる歌声に惹かれ一生好きです」(19・女性)

「NMB48の初期の頃からキャプテン、エースとして支え、自分にとって一番のアイドルであると共に卒業後も、シンガーソングライターとして活躍し続けている。歌で魅了し、さらに謙虚な人柄も好印象。人間性にとても惹かれるため」(20・女性)

「ルックスやスタイルはもちろん、ダンス、歌唱力、作詞、作曲、ギターの全てが超一流で、大阪人らしくボケや突っ込みまでできるアイドルがかつていたでしょうか?」(58・男性)

「8年間ノースキャンダル。誤報の際はファンにそれは事実ではないと伝える誠実さ。ファンへの思いやりがとても強く、握手会も今や長蛇の列はさや姉レーンと呼ばれるほどの人気っぷり。そして歌とダンスともにプロにも認められるレベル。最強のアイドルだったなと思います!」(25・女性)

●2位 白石麻衣(27・乃木坂46)「美しく優しく性格もよく、正に女神」

 3月25日に発売された25枚目シングル「しあわせの保護色」で乃木坂46を卒業することを発表した白石麻衣が2位。5月5日から7日まで東京ドームで卒業ライブを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響でライブは中止になってしまい、卒業も延期となっています。グループ外の仕事も数多くこなしていて、映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」ではヒロインに抜擢されました。セカンド写真集「パスポート」(講談社)は累計発行部数50万部を突破するメガヒットを記録しました。

「乃木坂をここまで大きくした最大の功労者。乃木坂の成功が、この後に続く坂道グループの誕生や成功にもつながっていると思う。女性グループにありがちな、メンバー間のギスギスとした感じもなく、グループ内での人望も厚い」(52・男性)

「写真集だけではなく雑誌も全て買うぐらい大好きです。ほんとに可愛くて、品があってこれからもチームをまとめて頑張っていって欲しいです。ずっと大好きです。一生アイドルして欲しいです」(30・女性)

「あの美しさは類を見ない。断トツです。美しく優しく性格もよく、正に女神。1位になるべくしてなっている人」(49・女性)

「犬の散歩でドラマのロケに遭遇した時、私の連れていた愛犬を可愛いと言って何度も手を振ってくれました。自分のこれまでの人生で見た女性の中で断トツに美しい人でした」(61・女性)

「ルックス抜群で乃木坂46の顔的存在。初期からお姉さんキャラで他のメンバーを引っ張ってきた乃木坂の功労者。話し方も穏やかで謙虚で好感が持てる。私生活も鉄壁でスキャンダルも全くない。これからも、各方面での活躍が期待できる。乃木坂46時代は単独のセンターは『ガールズルール』、『シンクロニシティ』と卒業シングルの『しあわせの保護色』の3回しかないが、これは運営が敢えて白石をセンターにせずに、ナンバー2、3のメンバーをセンターにすることによって人気持続と白石の後継者を模索していたとも考えられる。いずれにせよ、『ガルル』でCD売上が倍増し、『シンクロニ』ではレコード大賞(2年連続)を獲得していることからみても乃木坂一番の貢献者であることは間違いない」(67・男性)

「容姿も言うことがない程美しいにもかかわらず、人間としても尊敬出来るところが沢山あって、とにかく素晴らしい人だから。なんと言ってもおちゃめで可愛い!! 握手会とかもどれだけ人気が出ても神対応!! メンバーといるととっても楽しそうなところに癒されます。笑」(16・女性)

「乃木坂46の『顔』であり一番の功労者。同性でもハッとする美貌で、センター横で踊っている様子に『女神』感を覚える」(45・女性)

「これほど多くの層から人気を得たアイドルはなかなかいないと思うから。写真集でもCMでもなんでもリードしてきたのが彼女なのではないかと考えた。もちろん実力も伴っており、また、スタイルや美貌も併せ持ったアイドルのThe・トップというような人だと思う。また、歌もイメージが無いかわからないが、割と可愛らしい声をしていて、ソロも期待できるんじゃないかと思う」(13・男性)

「8年強の活動期間中、一貫して中心メンバーであり続けた。グループの上昇、高原状態の維持、に大きく貢献し、引退がグループの衰退を決定するという意味でも乃木坂の象徴と言える」(70・男性)

「去年まで勤めていた会社で辛い時に(4年前)乃木坂のまいやんの存在を知り、まいやんの全国握手会も何度か行きましたが、まいやんの放つ神々しいオーラに言葉を失うくらいに綺麗で笑顔も凄く素敵で、時には握手会始まって4時間が過ぎてるにも関わらず、疲れた様子を一切見せる事がなくファンと握手してくれる姿にとても癒されました! しかもグループ内でも後輩の面倒見なども良いなんて素敵です」(38・男性)

「なんと言ってもセカンド写真集の売り上げ数! 大人びた清楚な、アイドルらしさというより女優らしさが感じられる『パスポート』は、アイドルの写真集界ナンバーワンと言いきれますっ! デビュー当時からずっと選抜メンバーであり福神メンバーである! デビュー時から期待されていて、彼女はその期待に応えた! レコード大賞2連覇も彼女あってのことだと思う! 美の象徴で、でもあの美の女神から溢れ出る可愛さもすばらしい! 楽曲披露の際も美しさとともに可愛さをたっくさん感じられる! しかも歌唱力もアイドルとしては予想以上! 可憐に踊る『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』は誰が見ても惚れること間違いなし! 最新曲の『しあわせの保護色』では白石麻衣の持つ全ての美しさと可愛さを堪能できる! また、彼女が作詞した『じゃあね。』では、これまでのアイドル人生が知れて感涙必至だ! 美しさと可愛さを兼ね備えた彼女はまさに美の女神だと言いきれる! これこそ、アイドル史上ナンバーワンの女、白石麻衣だ!」(15・女性)

「全て個人的な意見であるが、彼女はデビューから約9年間に渡り、乃木坂46のアイコン、乃木坂46の美の象徴として牽引してきた。また、同グループの欅坂46や日向坂46の現在の躍進につながったのは、AKBグループという強大なライバルに対して当初は多くの批判等を受けながらも、笑顔を絶やさずファンに常に喜びを提供する姿勢で坂道グループの看板の務めを果たしてきた彼女の功績によるものが大きい。写真集の需要等、男女関係なくアイドルに興味が全くなかった層の人々の多くを虜にしたという意味でも、アイドルの存在意義そのものを変えたアイドルと言っても過言では無い。彼女の存在無くして乃木坂46がここまで有名になることは無かったと思う。有名になったからこそAKBグループとの比較、ひいてはアイドルはどうあるべきかという深い議論がされるようになり、アイドル業界全体の前進にも多大な貢献をされたと思う」(25・男性)

「握手会に行った時神対応すぎて大好きになりました。お顔がとっても美しいのにふざけた事するところが好きです。歌がすごく上手で声がかわいいです。話し方も好きです」(22・女性)

「あれだけの美貌を持ちながらスキャンダルが一度もないというのは、アイドルに対する意識が別格」(34・男性)

「美人だしお茶目だし大好き! CMやモデルでは大人しそうな美女なイメージだけど、喋るとノリが良くてお茶目で可愛い。生田絵梨花ちゃんとじゃれあってる動画見たけど二人ともめちゃくちゃ可愛かった」(29・女性)

●1位 渡辺麻友(26・元AKB48)「スキャンダルもなく夢を与え続けた、まさに本物のアイドル」

 2位と大きく差をつけ、堂々1位に輝いたのは渡辺麻友。AKB48の初期からグループの中心メンバーを担っていて、「AKB選抜総選挙」では9年連続で“神7”入りを果たしました。グループ卒業後、連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)では主演の広瀬すず(22)の同僚役で好評を博しました。多くのアイドルに憧れのアイドルとして名前を挙げられている渡辺ですが、6月1日に、健康上の理由で芸能界引退が発表され、ファンのみならず多くの著名人から惜しむ声が溢れました。

「アイドルと言えば完全に渡辺麻友。最後の神セブンで、AKB初期からずっと支えていた印象が強く、オールタイムにふさわしい」(30・女性)

「私生活を一切明かさず、SNSを最小限にするなどアイドルに徹した姿勢はセンターにふさわしいし、ビジュアル的にも、醸し出す雰囲気的にも申し分ありません! もっと、もっと評価されるべきAKB のシンボルです。設立初期の乃木坂への応援は特筆すべきものがあります。今、乃木坂が本家を凌ぐ存在になったのも彼女の影響が大きかったと思います。『まゆゆ』が駆けつければ乃木坂のメンバーが『天使さんが来てくれた!』と沸いたと聞きましたよ!」(79・男性)

「最強アイドルはまゆゆこと渡辺麻友ちゃんでしょ!! AKB48の3期生として加入し、あっちゃんや優子ちゃん達の背中をみながら成長し、偉大な先輩達が卒業した後もAKB48グループの先頭にたって守り続けた姿は賞賛! やはり、麻友ちゃんは唯一無二のアイドルだと思います!!」(45・男性)

「アイドルとしての彼女が2次元過ぎて推さざるをえなかった。私の中の完璧なアイドル像でプライベートを見せない、不必要に個人情報を出さない。そして何よりスキャンダルも無くおねだりをしない等の、裏側を見せずどこから見ても綺麗なところが本当に好き」(30・女性)

「初期からCGアイドルで、完璧すぎるので、人間感がない。あっちゃん卒業発表から、ちょっと自分を表にだして、渡辺麻友の意志がどんどん強くなって、さらにAKBから卒業のあと、ミュージカルの主演を務め、驚くほどの成長にまたこころを掴まれた」(28・女性)

「現役、引退後も常に真摯に仕事に向かい、崇高な信念にも思える生真面目さと妥協を許さない厳しさで何事も120%で臨み続ける姿は正に感服します。それも、何物にも替え難い可愛さがあってこそなのは間違いありません」(57・男性)

「些細なスキャンダルも許さないという近年の風潮からすると、ルールを守ることにこだわり続けた彼女が真のセンターに相応しい」(35・男性)

「ザ・アイドル。アイドルとしての意識の高さ、ソロはもちろんグループのセンターでより輝きが増すところはもう最強のアイドル」(40・男性)

「AKBグループのほぼ初めから黄金期まで活躍し、神7に最初から入っていてグループを高め、アイドルとして自分の青春をすべてファンの為に送った第一人者です」(70・男性)

「渡辺麻友は長い間彼女を見ていませんが、私の目にはいつも彼女が一番輝いています。遠く中国にいるとき、私は強大な麻友を見るたびにとても興奮します。 健康で幸せな生活が続きます! 彼女が幸せなとき、私はとても幸せです」(22・女性)

「AKBの活動中ずっとメディアの最前で露出していて一際目を引く美少女が美女に変わっていく姿に非常に惹かれたため」(46・男性)

「私に夢をくれたから。何年たっても忘れない輝きを麻友ちゃんから感じたから。アイドルになるために生まれてきたアイドルで誰よりもストイック」(16・女性)

「まゆゆの眩しい笑顔に惚れました。無邪気でキラキラしていて、天使みたいですよ。とにかく一目惚れしていました! いつも全力でまゆゆちゃんを応援したいと思います!!!」(24・女性)

「正統派アイドルだから。ステージに立っている時にオーラを感じた。スキャンダルもなく、みんなに夢を与え続けた、アイドル中のアイドルだと思う」(52・女性)

「アイドルとは、を自問し貫いた姿勢が素晴らしい。実はかなり、ユニークで突飛な性格だと思うのだけれど、求められているらしさに対して正直で誠実であろうとしていた」(46・男性)

「AKB48をずっと支えて来たし、あっちゃんとゆうこが卒業した後まゆゆはAKB48の顔になって新しい世代にバトンを繋げた人だから。まゆゆがいなかったら、AKBは紅白などの一流番組に出られていないと思います」(15・男性)

「昭和世代から見て現代のアイドルはアイドルではあるがアイドルらしからぬ方がウケているようだが、まゆゆはいわゆるアイドルを貫き、まさに本物のアイドルだった。AKB48がなんだかんだ言っても現代の女性アイドルど真ん中の存在だからこそ、まゆゆのような存在を生み出せたんだと思います」(48・女性)

「正統派アイドルのまゆゆ、絶対的エースの前田敦子さんと大島優子さんが卒業後、まゆちゃんはその小さな体でAKBを守った。真面目でコツコツやると、絶対報われる日が訪れると、彼女は身を張って証明しました。その堂々としていた背中は後輩たちに影響し続けるでしょう」(20・女性)

「ルックス、歌、ダンス、アイドルとしての立ち振る舞い、品格、全てにおいて完璧。また、まゆゆに憧れてアイドルになったアイドルも多く、メンバー人気も高い。公演やコンサートのファンサービスも素晴らしく、握手会でもファンに合わせた話し方、トーク内容で楽しく、ファン思いな部分が伝わってくる神対応。熊本在住で熊本地震の後、何とか駆けつけた握手会では手をギュッと握りしめてくれました。推して間違いないです」(46・女性)

「ツインテールの圧倒的な可愛さが今でも鮮明に記憶に残っています! あれほどの人気でノースキャンダル、マイクの持ち方や立ち方までが綺麗で、アイドルのプロフェッショナルという印象です! アイドルが憧れるアイドル! 次に生まれ変わるなら、まゆゆみたいなアイドルになりたいです!」(17・女性)

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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