NHK“次期エース”赤木野々花アナがイケメン番組ディレクターと結婚へ

文春オンライン / 2020年8月26日 16時0分

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特技は「マッサージ」という赤木アナ

 NHKの人気番組「うたコン」や「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」の司会を務める赤木野々花アナウンサー(30)が結婚を決めたことが「週刊文春」の取材で分かった。

「入局8年目の赤木アナは、大阪放送局時代に夕方のニュース『ほっと関西』でお茶の間の人気を博しました。将来のエース候補と見込まれ、2017年に東京アナウンス室に異動。ニュース番組でもキャスターを務めるなど、原稿読みのうまさにも定評があります」(NHK報道記者)

 気になる結婚相手はテレビディレクターをしている2歳年上のAさん。

「Aさんは身長180センチくらいのガッシリした体型で、俳優の林遣都似のイケメンです。外部の制作会社に所属していた時に『日本人のおなまえっ!』でディレクターを担当し、赤木アナと仲を深めていきました。2年前に付き合い始めた二人はすぐに同棲をスタートし、1年後には結婚を意識し始めたようです。Aさんは現在、自身の制作会社を立ち上げ、NHKの紀行番組でディレクターを任されています」(番組関係者)

 すでに番組関係者や、赤木アナの同期で親友の上原光紀アナ(29)にはAさんを紹介しているという。

「コロナの影響もあって年内の結婚式はあきらめ、来年春にガーデンウェディングが出来る会場を押さえているようです」(赤木の知人)

 8月16日、「NHKニュース7」の出演を終えた赤木アナは、都内の繁華街にある居酒屋でAさんと合流。店から出てきた二人は肩を寄せ合い、同棲するマンションに帰っていった。

 8月23日、「ニュース7」出演後の赤木アナを直撃すると、「すみません、広報を通してください」と一言。NHKは「職員のプライベートについてはお答えしていません」と回答した。

 8月27日(木)発売の「週刊文春」では、二人が愛を育んでいった過程や、赤木が結婚を許されるまでの苦労の道のり、赤木の相談に乗り、キューピッド役になった大物司会者の存在などについて詳報する。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年9月3日号)

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