《1位は氷川きよし》紅白「本当に聴きたい歌手」ベスト20決定 米津玄師、NiziU、サザン…【ジャニーズ勢は1組だけ】

文春オンライン / 2020年12月29日 17時0分

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読者が本音で選んだ紅白「本当に聴きたい歌手」とは?

SixTONES対Snow Man、3組出場「坂道」対“落選”AKBの勝敗は?【紅白「本当に聴きたい歌手」ベスト100発表】 から続く

 放送目前に迫った第71回紅白歌合戦。「この人の曲を聴かなきゃ年は越せない!」と思う歌手は誰なのか、「文春オンライン」メルマガ読者に聞きました。

 アンケートは、12月15日までの54日間実施。「本当に聴きたい歌手」を最大5組(最低3組は必須。1位=6点、2位=5点、3位=4点、4位=3点、5位=2点)挙げてもらいました。期間中、13歳から84歳までの幅広い層から、票数で2522もの回答をいただきました。男女比は、5:5でした。

 本稿では、「本当に聴きたい歌手」ベスト100のうち、いよいよ「ベスト20」を発表していきます。

◆◆◆

20位 竹内まりや「曲が流れていた頃の思い出が甦る」

 今年11月発売された初の映像作品『souvenir the movie』が、ソロアーティストによる「映像3部門同時1位」歴代最年長記録(65歳8ヵ月)に。2021年4月からは7年ぶりのアリーナツアーが予定されています。26位にランクインした山下達郎との共演を望む声も多くありました。

「作り込まれた歌詞内容とメロディがいい」(61・男)

「滅多にテレビに出ないので、懐かしのメドレーを聞きたい」(40・女)

「曲が流れていた頃の思い出が甦る」(63・男)

「先に進みすぎていた時期があるが、時代が追いついてきた感があり、円熟した歌唱を聴きたい」(62・男)

「夫婦でみてみたい」(63・男)

19位 NiziU「9人でのパフォーマンスがみたい」【出場○】

 ソニーミュージックとJYPの合同オーディション「Nizi Project」より1万人から選ばれた9人によるガールズグループ。12月2日のCDデビュー前に異例の紅白初出場を決めました。12月20日には活動休止だったメンバーのミイヒの復帰も発表され、9人揃ってのステージが期待されています。

「かわいくて癒されるから」(50・男)

「9人のパフォーマンスみたい」(48・男) 

「姪っ子の名前がマユカなので注目していた。紅白出場は順当!」(55・男)

「流行っているから」(34・女)

18位 松田聖子「私の青春そのもの」【出場○】

 18位にランクインしたのは今年デビュー40周年を迎えた松田聖子。9月には記念アルバム「SEIKO MATSUDA 2020」が発売になりました。今年の「輝く!日本レコード大賞」では「特別賞」を受賞しています。

「アイドル時代のメドレー曲が聞きたいです」(61・男)

「私の青春そのもの」(55・女)

「一番よく聴いて曲を知っているから」(60・女)

「元気をもらえます」(58・男)

17位 松任谷由実「コロナに打ち勝つ希望に満ちた歌を聴きたい」【出場○】

 ユーミンこと松任谷由実が17位に。今年2月に行われた、毎年恒例の苗場ライブは40回目を迎えました。12月2日放送「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)では出川哲朗、田中裕二、岡村隆史からなる「スモール3」が松任谷由実のステージに登場。今年の紅白の舞台では名曲「守ってあげたい」を初歌唱します。

「日本が誇る女性シンガーソングライター。オリジナリティあふれる歌詞とメロディは天才的」(68・男)

「懐かしさとユーミン独特の歌声は現代に聴きたい」(53・女)

「コロナに打ち勝つ希望に満ちた歌を聴きたい」(67・男)

15位 北島三郎「こんなときだからこそ、乱れ舞う紙吹雪を」

 15位は北島三郎。2013年の紅白で史上初の出場50回を達成したのを機に「紅白卒業」を発表。通算トリ回数13回は、美空ひばり、五木ひろしと並んで歴代1位です。2018年の平成最後の紅白には特別枠で出場しています。今回はスペシャルゲストとしてリモート出演し、歌唱はしませんがメッセージを届けることが発表されています。

「北島三郎さんに紅白を締めてほしいです」(43・女)

「この人の大トリの暴風警報なみの紙吹雪には感動しました。『まつり』『風雪ながれ旅』聴きたいですね』(43・男)

「やっぱり年末には出て貰いたいです」(60・女)

「北島三郎さんの『まつり』を聴きたい。こんなときだからこそ、迫力のある歌声と明るく元気な曲調、乱れ舞う紙吹雪を見たいなぁ」(64・女)

15位 宇多田ヒカル「他にはない唯一無二の存在」

 15位には12月9日にデビュー22周年を迎えた宇多田ヒカルがランクイン。今年、完結編となる映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のテーマソング「One Last Kiss」を書き下ろしました。12月には「First Love」「初恋」にインスパイアされたNetflixオリジナルのドラマの制作も発表されています。

「日本を代表する歌姫だから」(42・女)

「母になったあとの宇多田ヒカルの歌を紅白の場面で聴きたい。圧倒的な歌唱をコロナ禍のこの一年を生きた私たちに聞かせて欲しい」(36・女)

「ライブにも行くくらい好きなアーティスト。特別な歌声で癒やされます。最近の枯れてきた感じも好き」(39・女)

「日本の歌番組も滅多に出なくなってしまったので、紅白という機会で見られたら嬉しいな…と思いました」(39・女)

「他にはない唯一無二の存在」(60・女)

14位 ちあきなおみ「あの素晴らしい歌声をもう一度聴きたい」

 引退から28年が経った、ちあきなおみに中高年から「もう一度見たい!」という声が多く寄せられ、根強い人気を示しました。ちあきなおみの名曲「喝采」を作曲した中村泰士さんが12月20日に肝臓がんのため亡くなったことが発表されています。

「なんと言っても歌唱力が素晴らしい」(75・男)

「コロナの時代にこそ、聴きたい歌手なので」(60・女)

「あの素晴らしい歌声をもう一度聴きたい!」(58・女)

「(店を閉める歌詞の)『紅とんぼ』、最高に涙する歌です。コロナでこんな思いをしているお店は沢山あります。心にしみる歌は、こんな最高の歌手が歌う歌。聞いただけで涙が…」(66・男)

「一度でいいから復活して欲しい」(69・男)

13位 島津亜矢「女性演歌歌手No1」

 13位には、出場を逃した島津亜矢がランクイン。デビュー35周年を迎えた島津の実力には“歌怪獣”というニックネームも。カバー曲を披露すると、そのアーティスト名がトレンド入りするほどの人気です。ファンからは「オリジナル曲もカバー曲も両方聞きたい!」という声が多数寄せられています。

「とにかくどんな歌を歌っても上手い! 聞き応えのある歌声を日本中のすべての方に知って欲しい」(49・女)

「紅白で歌われた『帰らんちゃよか』もさることながら、洋楽の歌唱力にほれぼれしています」(68・男)

「女性演歌歌手No1。是非紅組のトリとして演歌とカバー曲の両方を歌って欲しいですね」(67・男)

「私の母を思い出し涙が出てくる程、感動致しますので、是非、『感謝状~母へのメッセージ~』を歌って欲しい!」(73・女)

「この人の『白日』を聞いてみたい」(59・女)

「魂の声。この人の声はそんな印象を受けます。ひばりさんの曲を受け継いでほしい人。今年は特に『川の流れのように』を歌ってほしかった。ゆるやかに聴きたい。穏やかな気持ちにさせてほしい」(50・女)

12位 Official髭男dism「あの美声を聞いて新年を迎えたい」【出場○】

 昨年に引き続き、2年連続出場となったOfficial髭男dismが12位へランクイン。歌唱曲の「I LOVE...」は佐藤健と上白石萌音が共演した火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の主題歌としても話題になりました。

「藤原さんの楽曲はどの曲も素晴らしい! メロディーラインやコード進行……幼少期からどんな音楽環境下で育ったのか知りたいです」(31・男)

「幅広い年代に受け入れられる曲。演奏も優れている」(54・女)

「最初は『イエスタデイ』『Pretender』しか知らなかったけど、アルバムを買ってから色々な曲を知ってもっと好きになった」(16・男)

「あのハイトーンボイスの美声を年末に聞いて新年を迎えたい!」(28・女)

「乗りに乗っている。恐らく今年のレコード大賞は彼ら」(55・男)

11位 沢田研二「ツアー中止で生歌が聴けないので…」

 11位にランクインしたのは沢田研二。ファンからは、もう一度紅白の舞台に立ってほしいという熱いコメントが多数。新型コロナウイルスにより急逝した志村けんの代役として、2021年に公開の映画『キネマの神様』に出演することが発表されています。

「テレビにでないことで有名、紅白で是非みたい」(67・男)

「コロナ禍を予言した?と言われる今年の新曲『Help!Help!Help!Help!』は、ツアー中止で、生歌で聴いていないので紅白で聴きたい。ジュリーは出ないだろうけど……出てほしいなぁ」(55・男)

「毎年新曲を出し、全国ツアーを開催し、全国に歌を届けている。コンサートでは、常に感動と新しい驚きを感じさせてもらっています。沢田さんの歌を紅白で拝見出来る日が、再び来るかはわかりませんが、本当に聴きたい歌手1位だと思います。歌のうまさが、秀でています」(65・女)

「紅白にジュリーが出なくなって何十年も経つが、今でも当時の映像を見ると、美しい容姿と艶やかさ、そしていまだに変わらない美しい歌声。ご本人が出演を拒否しているので、出演されるのは夢だろうと思うが、最後に一度でもあのジュリーを観たい」(58・女)

10位 あいみょん「自然体で力が抜けているところが好き」【出場○】

 2年連続2度目の紅白出場となるあいみょんがベスト10入り。今年9月には3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』を発売。紅白の舞台では、火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌となった「裸の心」を披露します。

「J-POPらしい馴染みやすい曲ばかりで聞き応えがあるから」(60・女)

「久々に青春が戻ってきたから」(50・男)

「かわいい、自然体で力が抜けているところが好き」(57・女)

「あいみょんは可愛いから紅白で観たいです」(28・女)

「本当に癒されます。何度聴いても最高です。これからも陰ながら応援しております」(54・男)

9位 SMAP「ダメ元で…この暗いご時世だからこそ是非」

 2016年に解散をしたSMAPが9位にランクイン。ファンからはコロナ禍の今だからこそ、SMAPをみて勇気づけられたいという希望の声が多く届きました。元メンバーの中居正広も今年3月にジャニーズ事務所を退所しており、ジャニーズに残る元メンバーは木村拓哉のみとなりました。

「現実には無理だと思うが、曲が大好きなので。ヒット曲メドレーを聴きたい。やはりメインは『世界に一つだけの花』」(62・男)

「SMAP5人が揃って歌を歌ってほしい。ゴタゴタのまま解散みたいになってしまったので、紅白の舞台で再結成した姿がみたいです」(36・女)

「コロナで、本当にみんな心が疲弊していると思います。SMAPさんに、会いたいです。紅白で5人が歌う姿が見られたら、コロナの辛さを忘れられ、令和3年に希望が持てる気がします」(47・女)

「紅白歌合戦での一夜限りの再結成を望みます」(51・女)

「ダメ元で…この暗いご時世だからこそ是非」(44・男)

「コロナ禍のいま、国民に安寧を与えられるのはSMAPの再結成しかないと思う。『オリジナル スマイル』が聞きたい」(45・男)

8位 中森明菜「歌姫と言えば中森明菜」

 8位にランクインしたのは中森明菜。2017年にはデビュー35周年を迎えました。アンケートでは高校生から60代まで幅広い世代から票が入り、「永遠のアイドル」として根強い人気を窺わせる結果となりました。

「最近見なくなりましたが、やっぱり歌姫と言えば中森明菜だと思います。55歳になった中森明菜さんをみてみたい」(40・女)

「高校生ですが、明菜ちゃんがずっと大好きでした。本物の歌姫です。ぜひもう一度テレビに出てもらいたいです。明菜ちゃんが注目されている今こそ出るべきだと思います」(17・女)

「昭和の歌が若い子に流行っていると聞きます。ならば、絶対に中森明菜さんが出るべきだと思います。明菜さんが今どうしているのか謎だらけです。テレビに出てほしいです」(50・女)

「私にとっての永遠の女性アイドル、歌姫は明菜さんです。スケールが大きかった。二面性のある雰囲気も堪りませんでした」(56・女)

7位 LiSA「年末も鬼滅で締めくくりたい」【出場○】

 2020年、空前のブームを巻き起こしたアニメ『鬼滅の刃』。主題歌を歌うLiSAが7位にランクイン。10月に公開した映画は興行収入の歴代1位を記録、アニメ主題歌の「紅蓮華」、映画主題歌の「炎」の歌唱を希望する声が多く寄せられました。

「『紅蓮華』も『炎』もどちらも親子そろって好きな歌なので、今年の最後を飾るにふさわしい歌手だと思うので」(44・女)

「『鬼滅の刃』ブームで日本が明るくなったり経済効果にもなったので」(42・男)

「今年はやっぱり『鬼滅の刃』が一番聴きたいです。LiSAさんの『炎』または『紅蓮華』に勝るものはないと思います」(60・女)

「何といっても今年の社会現象となった『鬼滅の刃』は、LiSAが歌う主題歌の『紅蓮華』が強力なアクセルとなっていることは間違いがない。今年を締めくくる紅白で彼女の歌を聴きながらコロナに苦しめられたこの1年を蹴飛ばし来年に希望をもって進みたい」(71・男)

「『鬼滅の刃』の主題歌、エンディング曲、新曲『炎』、3曲聞きたいです。映画を見ましたが、本当に素晴らしかった。ぜひ、年末も鬼滅で締めくくりたいです」(47・女)

「『鬼滅の刃』での『紅蓮華』が良かったのでアカペラで聞きたい」(40・女)

6位 MISIA「迫力があるのに透明感のある歌声に酔いしれたい」【出場○】

 6位にランクインしたのはMISIA。圧倒的な歌唱力を評価する声が多く寄せられました。テレビ番組の撮影中に落馬をし、背骨を骨折する重傷を負いましたが、紅白出場については「病院の先生から太鼓判もらいました」と語っています。

「今年は芸能界でも素晴らしい方々が病気であったり、不幸にも命を絶たれたりと……その人達への鎮魂も込めて聴きたいです。MISIAさんの素晴らしい歌声で私達も気持ちを送りたい」(60・女)

「以前から歌唱力が素晴らしいのは知っていたが、昨年の紅白でその思いが一層強くなった。上手いだけではない、心の琴線に触れるパフォーマンスの出来る歌手だと思った。メドレーで何曲も聴きたいくらい」(63・女)

「『Everything』、初めて聴いたときに、その歌声に酔いしれた。いっぺんに好きになった歌。去年の紅白も感動した」(62・男)

「迫力があるのに透明感のある歌声に酔いしれたいと思ったので。真似できない抜群の歌唱力」(26・女)

「彼女こそ、国の枠を超えてどこに出しても日本として恥ずかしくない歌手だと思います」(63・女)

「歌の上手さは勿論ですが、彼女の世界観が好きです」(71・女)

5位 サザンオールスターズ「みんなサザンと盛り上がっちゃえばいい」

 サザンオールスターズがベスト5入り。平成最後の紅白歌合戦となった2018年のパフォーマンスの盛り上がりをもう一度見たい!という声が多々ありました。12月31日には無観客配信ライブ「ほぼほぼ年越しライブ2020」が開催されます。

「素晴らしいミュージシャンでありエンターテイナー。ベテランと言える年齢の桑田佳祐やメンバーの皆が、全力全開で演奏する姿は、世の中の人に元気を与えられると思う」(41・女)

「ザッツ・エンターテイメント!」(65・男)

「暗い2020年に手を振って明るい2021年になるよう、彼らのエネルギーを充満させてほしい」(53・男)

「昭和の時代から常にトップを走り続け、若者からお年寄りまで幅広い人気で日本を代表する国民的バンド。とにかく詞が良い、桑田さんの年齢と共に詞にも奥の深さが増し共感できる」(61・女)

「盛り上げ上手!! 2018年のサブちゃん、ユーミンを巻き込んでのステージ、楽しかった。もうみんなサザンと盛り上がっちゃえばいいんじゃない!」(58・女)

「前々回の出場時のあの盛り上がりは、他のアーティストでは絶対に出せない」(45・男)

「コロナ禍でいち早く無観客ライブをした発想の素晴らしさ。何か面白い事をしてくれそう」(52・男)

4位 中島みゆき「国民を勇気づける曲が多い」

  4位には中島みゆきがランクイン。今年8月には中島みゆきの名曲「糸」が菅田将暉と小松菜奈主演で映画化されました。アンケートでも老若男女問わず、「糸」を聞きたいという声と、コロナ禍の今だからこそ「ファイト!」を聞きたいという声が多く寄せられました。

「1年の締めを彼女の歌で締めてもらいたいので。『時代』や『糸』を歌って欲しいです」(57・女)

「いろいろと落ち込むこともあった今年、ぜひ中島みゆきさんの歌声で全国に元気を届けてほしかった」(48・女)

「ぜひ『糸』を歌って欲しい! 映画にもなったりして大好きなんです」(45・男)

「年齢と共に歌詞が共感でき歌声も素晴らしい。今年はコロナ禍だったので、現実と未来に立ち向かう素敵な歌声を聞かせて欲しい」(47・女)

「胸に響く曲と歌詞と歌唱力、すべて持っており、1年の締めくくりにふさわしい歌手」(64・女)

「今年は『糸』が映画化された。コロナ流行下で、みゆきの曲は国民を勇気づける曲が多い」(62・男)

「今こんな時代だからこそ『ファイト!』を聞きたい」(65・女)

3位 米津玄師「『Lemon』の圧巻のパフォーマンスが忘れられません」

 3位にランクインしたのは米津玄師。昨年の「Lemon」のパフォーマンスが忘れられないという声が多く集まりました。今年8月に発売した5thアルバム『STRAY SHEEP』の売上は10月に150万枚を突破し、自身初のミリオンを達成しました。

「また中継でもいいから出てほしい」(48・男)

「ニューアルバムが150万枚売れ、今一番旬なアーティスト。普段はテレビとかあんまり出てないので、こういう年末の時は出てほしい。『感電』、生で聴きたい!」(25・男)

「自然と心に刺さって立ち止まる感じがする。聞いてみたいです」(47・女)

「やはり『Lemon』の圧巻のパフォーマンスが忘れられません。この人を生中継で見ることができるのならば、紅白の価値があると思います」(25・女)

「ドラマの主題歌、新発売のCD、コマーシャルソング。今年も十分に活躍しまくって頑張っている。『感電』『カムパネルラ』『砂の惑星』どれもこれも今年の歌としてふさわしいものがいっぱいある」(56・女)

「ニコニコ動画で、ハチ名義で活躍していた頃からのファンだから」(39・男)

2位 嵐「国民的アイドルとしての功績は素晴らしい」【出場○】

 2位に輝いたのは今年限りで活動休止となる嵐。活動最終日となる12月31日にはオンラインにて最後のライブ「This is 嵐」が行われます。老若男女問わず、「最後だから絶対に見たい」という強い希望が多く寄せられ、国民的アイドルとしての人気度を証明しました。

「今年の聞き納めにぜひ嵐の最後の歌声を聴きたいです^^」(42・女)

「今年で活動休止なので、絶対観たい!」(43・女)

「今年で活動休止になり、とっても残念で寂しいので、2020年ラストの大晦日のトリで、今まで数え切れない悦びを与えてくれて勇気・活力を貰った嵐の5人の、歌とダンスを泣きながら記憶におさめたいです。今からドキドキしています」(59・男)

「今年で最後になってしまうし、今まで沢山の人を支えて、今では世界中で知られているぐらい人気なので、今年も絶対出演するべきだと思います」(16・女)

「特別ファンというわけではないけれど、国民的アイドルとしての功績は素晴らしいと思うし、最後に素敵なステージを観たいです」(53・女)

1位 氷川きよし「この人の歌を聴かないと年が越せない!」【出場○】

 嵐と僅差ながらも堂々の1位に輝いたのは氷川きよし。演歌が好きな中高年にとどまらず、若年層からも「昨年のパフォーマンスが素晴らしかった!」という声が多く寄せられました。今年の歌唱曲も「限界突破×サバイバー」。その衣装と演出にも注目が集まります。

「紅白歌合戦では、この人の歌を聴かないと年が越せません。沢山の人に明るい希望と夢を持たせてくれる稀有な歌手。歌を聴いている時は憂さを忘れます」(77・女)

「昨年のパフォーマンスが凄かったので、今年も楽しみ。どんな演出をしてくれるのか、また演歌以外のどんなジャンルの歌を聞かせてくれるのか楽しみ」(25・女)

「どんなジャンルの歌でも上手に雰囲気や情景を作り、七色の声質で歌い上げる素敵なアーティスト。気品があり、謙虚で後輩に先輩ぶらない優しい人柄で観ていても気持ちが良い」(73・女)

「昨年から活躍がずば抜けて、彼の歌唱力もずば抜けている。自分の目指す道を真っ直ぐに正直に謙虚に活動している姿に好感が持てる」(44・女)

「素晴らしい歌唱力とパフォーマンスで、老若男女、みなさんに元気を届けてくれます。1年の最後に相応しい」(25・女)

「全身全霊で歌う氷川きよしの歌と歌声は唯一無二のものだから」(66・女)

「20年間歌謡界の第一線を走り続けてこの20周年にさらにパワーアップ! 『氷川きよし』というジャンルで躍進しているきよし君ことkiiちゃんの晴れ舞台が見たいです!」(60・女)

 次のページでは、1位から100位をランキング表で一気に振り返ります。

1位から100位をランキング表で一気に振り返り!

 1位から100位のランキング表は、下記の通りです。

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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