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熊田曜子 夫は“不倫相手のDNA”をどう入手したのか「ラーメン屋で得た決定的証拠」

文春オンライン / 2022年1月21日 11時0分

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熊田曜子

「私が決定的証拠を得たのは、Bさんがラーメン屋さんに入ったときのことです」

 そう「週刊文春」に明かすのは、グラビアタレント・熊田曜子(39)の夫A氏。現在、熊田と民放社員のB氏を被告に、不貞行為による慰謝料請求裁判を行っている。

◆ ◆ ◆

自宅の録音機には不倫関係を疑わせる内容が…

 熊田は今年5月、A氏に顔を殴られ、身体を蹴られたと警察に通報。A氏が逮捕されると、熊田は“離婚宣言”をして、三人の娘を連れて家を出た。A氏はその後、暴行罪で起訴され、12月23日に判決が出る予定で、罰金刑の有罪は免れないと見られている。

 そのA氏も反撃に転じる。週刊文春6月17日号の取材に、トラブルの背景には、熊田の不倫疑惑があったと説明。今年4月、A氏が外出時に自宅に録音機を置いたところ、熊田が友人に電話する様子が録音されていた。

 そこにはA氏から行動を疑われた際に〈手帳めくる手が震えるもん、ヤッバっと思って〉と振り返ったり、〈プロが本当に頼もしいと思ったのは、絶対にツーショットは撮られてないよ〉と話すなど、不倫関係を疑わせる内容が残されていた。

 さらに、彼女が外出用バッグに入れていた大人のおもちゃ「ウーマナイザー」から、女性の体液とともに、精液が検出されたとA氏は主張している。

 その後、熊田が自宅に残していった古い携帯電話のデータや手帳にB氏の苗字の頭一文字が書いてあったことから、かつて出演番組で仕事をした民放プロデューサーのB氏の存在が浮上。

 そして今年10月、A氏は2人を東京地裁に提訴した。

不倫相手のDNAサンプルはどうやって入手したのか

 その裁判の答弁書で、熊田側は〈肉体関係を持ったことはない〉と不貞疑惑をキッパリ否定。件の友人への電話については、〈原告が女性モデルと不貞行為を行っている疑いがあったことから、それを友人である第三者に相談していた時のものであり、被告曜子が不貞行為を行っていたことを前提とする会話ではない〉と、自分ではなく、A氏の不貞についての会話だったと主張するのである。

 さらに「ウーマナイザー」から検出された精液のDNAと、B氏のDNAの同一性が確認されたとするA氏側の主張についても反論。不貞行為がないのだから、DNAの同一性が確認されることはあり得ないとし、A氏側にこう求めた。

〈DNA鑑定をするためには比較対照するためのサンプルが必要になるが、原告が行った鑑定に使用した被告B(原文は実名)のDNAサンプルは何であるか、またそれをいつ、どのように採取したか明らかにされたい〉

 この疑問について、A氏が初めて語ったのが冒頭の言葉だ。A氏の説明は続く。

「BさんのDNAサンプルを入手するために、調査会社を雇いました。すると8月にBさんが奥さんと娘さんと三人で、自宅そばのラーメン屋に入ったのです。食事後、調査員がBさんの使用済みで廃棄される割り箸を入手。その場からすぐに専門機関に持ち込んで、DNAサンプルを採取し、鑑定したのです」

熊田側に女性モデルは誰を指すのかと訊ねると…

 さらにA氏は熊田が疑う“女性モデル”について、「誰を指すのかわからず、身に覚えがない」と困惑する。熊田側に女性モデルは誰を指すのかと訊ねると、「検討しましたが、回答ナシということです」(熊田側の弁護士)と答えた。

 暴行事件、不貞裁判と泥沼の争いを続ける夫婦。その根本には、今は熊田と暮らす3人の娘の存在がある。

 熊田は暴行裁判の期間中、

「夫には前科がつくから、親権は無理です」

 と周囲にいち早く“勝利宣言”をしていたという。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年12月30日・2022年1月6日号)

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