きゃりーぱみゅぱみゅと交際宣言のFukase周辺に異変 潰されたきゃりー二股疑惑

Business Journal / 2014年12月27日 17時0分

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 大みそかの『第65回 NHK紅白歌合戦』の初出場も決めた、「セカオワ」の愛称で知られる4人組バンドSEKAI NO OWARIの関係者が、このところ神経質になっているという。

 ボーカルのFukaseは、昨年、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅとの交際を一部女性週刊誌で報じられ、音楽ファンにとどまらず一気に知名度を上げた。これまでめったに芸能マスコミに登場することもなかったが、今年6月にイベント出演した際には、囲み会見にも対応し、熱愛質問にもモジモジしながら答えたほど。

 さらに8月には、自身のツイッターでファンからの“直球質問”に対しきゃりーとの交際を認め、「もう2年だけどね」と交際期間まで公表。どこに惚れたかについても「お年寄りと子どもにすごく優しいところです」と気さくに返答しメディアを賑わせた。

 これらの対応が報道陣からは「素人っぽいところがいい」と好評価で、一般的にもイメージアップにつながったのだが、12月1日に東京・港区の六本木ヒルズ展望台で行われたイルミネーション点灯式にゲスト出演した時にはその対応が一変。囲み会見も設けられず、一部報道陣が「クリスマスはきゃりーさんと過ごさないんですか?」などと本人を直撃したが、気付いて照れ笑いを浮かべている本人を関係者数人がガードし、重々しい雰囲気に本人も口をつぐんだという。その場にいた音楽専門誌記者が語る。

「出入り予定の場所もころころ変更されるなど、今までとは雰囲気ががらりと変わり厳戒態勢ムードでした」

 こうした変化の理由について、スポーツ紙関係者は語る。

「10月に発売された週刊誌『フライデー』(講談社)に、きゃりーとジャニーズアイドル手越祐也(NEWS)の密会がキャッチされ、きゃりーの二股疑惑報道が流れたことが一番の大きな原因でしょう。その直後に、脳こうそくで倒れたFukaseの父親を一緒に病院へ見舞う様子が女性誌で報じられたため余計にイメージが悪い。結局、12月にはセカオワの『紅白』出場が公式発表された翌日に2人が路上でキスしている写真も報じられるなど2人の関係は続いているようですが、11月にきゃりーは自身のコンサート中に涙ながらに『最近、嫌なことが続いて、こんなに芸能界って大変なんだって思いました』と訴えていました。セカオワ関係者が神経質になるのも当たり前です」

●消された二股報道

 また、民放テレビ局関係者は、実はきゃりーの所属事務所からセカオワ側は釘を刺されたと明かす。

「きゃりーの所属事務所はそれほど名の通った事務所ではありませんが、実際は“預かり”という古い芸能界のマネジメント形態で、有力な大手芸能事務所社長が関わる事務所がバックに構えています。そのため、『フライデー』が報じた二股報道も、主要なメディアはほとんど二次報道しませんでした。お相手の手越もジャニーズ事務所所属。どちらにも大きなバックがついているということで、大手メディアには“暗黙の了解”という圧力がかかっていますよ」

 いずれにしても、「きゃりーとFukaseの関係は良好のよう」(週刊誌記者)で、父親を一緒に見舞うほどの家族ぐるみの付き合いゆえ、一部で報じられているように結婚も秒読み段階に入っているのかもしれない。
(文=編集部)

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