ヤフオク!の「フリマモード」にご注意を…PayPayとTポイントで商品をお安くゲット

Business Journal / 2019年8月3日 11時30分

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「ヤフオク!」(以下、ヤフオク)は、1999年にサービスを開始した老舗のインターネットオークションサイトだ。国内初の無料で利用できるインターネットオークションサービスだったが、違法行為や不正、犯罪への懸念から、2001年には有料サービス化。当時は多くのユーザーから不満の声が寄せられた(現在は、一部商品を除き、出品や落札をするだけなら無料)。

 しかし裏を返せば、ヤフオクはそれだけ利用者の安全に気を配っているということ。今年の6月に「チケット不正転売禁止法」が施行されるなど、世間で問題視されているコンサートや舞台、スポーツ観戦のチケットの高額転売についても、2017年の時点で出品・落札の原則禁止を発表している。つまり、運営のトラブル対応能力が高く、安心して利用できるということだ。

 そのように安心感の高いヤフオクは、その名前からもわかる通り、“オークション”サイトである。だが2016年にはヤフオクアプリ限定で、「ワンプライス出品」というサービスを追加した。これは即決価格を設定し、その価格で購入するユーザーが現れれば、すぐに取引が成立するというもの。オークションサイトでありながら、値段を釣り上げていくオークション行為なしで購入できるという機能は、翌年には「フリマモード」として正式に採用され、全デバイスから利用できるようになった。事実上、ヤフオクがフリマサービスへの進出を果たしたということである。

 今回は、そんなヤフオクのフリマモードを利用する際のオススメポイントと注意点をいくつかご紹介する。

ヤフーのサービスならではの「ヤフーかんたん決済」

 ヤフオクはヤフーが提供するサービスのため、落札品の購入には「Yahoo!かんたん決済」がオススメ。「ヤフーかんたん決済」では、PayPayをはじめ、インターネットバンキングなどさまざまなサービスでの支払いが可能だ。PayPayの残高払いなら、PayPayのポイントが1%還元されるのもうれしい。

 さらに、ヤフーかんたん決済は「中古車・新車」「オートバイ車体」「トラック車体」「バス車体」「不動産」など、いくつかの特定カテゴリーを除いては、支払い時にかかる手数料がすべて無料になる。たかが数百円の手数料とはいえ、積もり積もれば相当な額になることを考えれば、手数料がかからないというのは非常にありがtあいサービスといえる。

 また、全国の提携先でためた「Tポイント」が使用できるのもヤフーかんたん決済のみ。Tポイントをためはするものの、なかなか使い道が思い浮かばないという人は、ぜひヤフオク!でのショッピングに活用してみてはいかがだろうか。

激安アイテムは“送料”を要チェック

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