「ラクマ」の魅力&活用法…楽天ペイや楽天スーパーポイントでの支払いが可能

Business Journal / 2019年8月11日 19時30分

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 日本国内初のフリマアプリとして、株式会社Fablicが2012年からiOS向けにサービスを開始した「フリル」。その後、2013年にはAndroid向けにもサービスを開始し、翌年には「Google Play 2014年ベストアプリ」に選出された。

 同年には、楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」もサービスを開始。業界最大手の「メルカリ」と並んで、フリマアプリブームを築いた。

 そんななか、フリルを提供する株式会社Fablicを楽天株式会社が買収。自社で運営するラクマと2018年2月に事業統合し、名称を「新ラクマ」に変更。サービスの内容自体は先発のフリルをベースにし、より知名度の高いラクマの名を冠したというわけだ。

 結果的にフリルとラクマ、それぞれの異なる強みが活かされ、「新ラクマ」(以後、「ラクマ」と記載)は多くのユーザーにとって、より使いやすいアプリとなっている。その魅力と、おすすめポイントをご紹介しよう。

レディースアイテムやキッズ用品が充実

 現行のラクマの元になっているフリルは、サービス開始当初から約2年間は女性のみに限定してサービスを提供していた。そのため、ユーザーの男女比は圧倒的に女性が多く、ほぼ7割近くが女性が占めるという。

 競合アプリのメルカリの男女比はだいたい半々、オークションアプリの最大手で、最近ではフリマ形態のサービスも始めた「ヤフオク!」は男性ユーザーの方が多いことから、フリルは最も女性に支持されているフリマアプリといえる。

 そのユーザー比を反映し、ラクマはファッションやコスメ、アクセサリーなどのレディースアイテムの品揃えが豊富。さらに、キッズ用品やベビー用品など、ママによる出品が多いのも魅力だ。特に小さい子どもの服などは買い替えのペースが早いため、出品数も多い。格安な子ども用のアイテムをあれこれ選びながら購入できるのは、ラクマならではだ。

お気に入りのブランド登録で検索を簡単に

 ラクマでは、お気に入りのブランドを最大10ブランドまで「好きなブランド」として登録することが可能。この設定をすることにより、ホーム画面に「メンズ」「スマホ/家電/カメラ」「コスメ/美容」などカテゴリー分けされて表示されていた新着アイテムのページに、好きなブランドのみが登場するのだ。

 この機能を活用すれば、新たに出品されたお気に入りブランドのアイテムをいち早くチェックすることができ、ニューアライバルアイテムなどの人気商品をゲットできる確率が上がる。「お店で見たあの服、誰か格安で出品してくれないかな……」というピンポイントな願いにも、この機能は寄り添ってくれるのだ。

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