ドンキ、足が痛くなるサンダル、添加物まみれのめんつゆ…買ってはいけない商品集

Business Journal / 2019年8月26日 6時0分

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 ディスカウントショップブランドの最大手であるドン・キホーテ。どんな時間に行っても営業している利便性の良さと、何を買ったらいいか迷ってしまうほど豊富な品揃えで、もはや人々の暮らしに欠かすことのできない存在といえるだろう。

 1989年に記念すべき第1号店となる「ドン・キホーテ府中店」がオープンを果たしてから、その規模は年々拡大。現在では「アピタ」や「ピカソ」といった別業態まで合わせると、全国に約650店舗を構えるまでに成長した。

 そんなドンキの戦略のひとつに、「情熱価格」というものがある。これはドンキが独自開発した商品に付けられているブランド名で、その高いクオリティと、自社開発だからこそ可能となる驚きの低価格で人気を呼んでいるのだが、なかには“ただ安いだけで機能的ではない”という商品も紛れ込んでしまっている模様。

 そこで今回は、ドンキの業態のなかでも総合スーパーとしての性格が強い「MEGAドン・キホーテ」で売られている情熱価格の商品ラインナップを、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が独自にリサーチ。そのうえで「この夏、買ってはいけないアイテム」を5つセレクトしたので、紹介していきたい。

コンフォートサンダルトングタイプ(白)/1077円(税込、以下同)

 暑い季節のちょっとしたお出かけでは、いちいち靴を履くのも面倒なこともあるだろう。そんなシーンで活躍するのがサンダルだが、情熱価格の「コンフォートサンダルトングタイプ」はおすすめできない。

 革製の、一見するとしっかりしたサンダルなので、「この値段なら十分」と思いがちなのだが、実際に履いてみると違和感に気づく。全体的に底がせり上がっており、足先部分が地面に触れないのだ。そのため、歩くときにうまく地面を蹴ることができず、足が疲れてしまう。

 さらに、鼻緒部分は柔らかめのビニール製になっているものの、これが少し心もとないつくりで、使い込んでいるうちにちぎれてしまいそうな不安感がある。また、外縁部分の光沢のある革と内側の接着やカッティング処理が甘く、毛羽立った部分が足に長時間触れていると、痛くなってしまうこともあった。

まるごとウェットシート(35枚入り)/321円

 夏の行楽シーズンは、避暑地にドライブを計画している人もいるだろうが、ついついサボってしまいがちなクルマの掃除を思い出して、げんなりすることもあるのではないか。そんなときに役立つのが自動車用ウェットシートなのだが、情熱価格の「まるごとウェットシート」は買い控えるのが賢明だろう。

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