ニトリ、不評だらけの日用品5選!タオル、収納ボックス、調味料入れ…

Business Journal / 2019年8月18日 7時45分

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 それまで、高級・高額で当然だと考えられていた家具を、誰でも手が届くような価格で販売し、業績を伸ばしてきたニトリ。同チェーンを運営するニトリホールディングスは、2019年2月期の連結決算において、営業利益で初めて1000億円を突破したことを発表した。

 2020年2月期の第1四半期決算(2019年2月21日~5月20日)でも、売上高で1673億3200万円(前年同期比6.1%増)、営業利益で304億3100万円(同0.0%増)を記録しており、相変わらずの好調ぶりを維持しているようだ。

 かつては、安売り先行という印象も持たれていたニトリだが、近年ではイメージチェンジ。キャッチフレーズである「お、ねだん以上。」を体現するような、安価でありながらも良質な商品を提供することで、世の人々から愛されるブランドへと進化を遂げてきた。

 すっかり“コスパの優等生”的な存在となったニトリ。しかし、実はいまだに低価格であることを納得してしまうような低クオリティの商品が、ラインナップのなかにちらほらと混ざりこんでいるのだ。

 そこで今回は、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が使用感や購入者のレビューをもとに「この夏、買ってはいけない日用品5選」を独自にピックアップ。せっかくの買い物で後悔しないよう、この記事を参考にしてほしい。

カラーグラス入り アロマキャンドル/370円(税別、以下同)

 さまざまな商品が取り揃えられており、ラインナップが幅広いニトリでは、ひとつの商品のバリエーションも豊富。今回“買ってはいけない日用品”として紹介する「アロマキャンドル」も、大きなものから小さなもの、キャンドルホルダーが必要なものからカラーグラスに入ったものまで、どれもお手頃な価格で用意されている。

 ただし注意してほしいのは、肝心の香りが、人によって好みが分かれてしまうものだという点。火を着けたときに、想像していたものとは違う匂いが漂ってきたという感想も散見されている。本当にアロマによるリラックス効果を得たいのなら、専門店でより自分に合ったものを探したほうがベターだろう。

抗菌防臭加工 タオル/138円~

 ありふれた生活雑貨のなかにも、あまりおすすめできない商品が存在している。それは、ウォッシュタオルという一番小さなものが138円、一番大きい大判バスタオルが925円、ほかにもサイズ違いのものがラインナップされているタオルシリーズだ。

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