セリア、大不評な“買ってはいけない”商品5選…全然使えない、大惨事起こる懸念

Business Journal / 2019年10月8日 6時30分

写真

「セリア」といえば、安価で高品質な生活用品・便利グッズを数多く取り揃える100円ショップ業界でも、「ダイソー」「キャンドゥ」に並び、業界の大手3社に名を連ねる人気のブランドだ。

 その躍進は1985年の創業から数年後、1990年代前半のバブル崩壊時代に始まる。世の中の節約ブームと100円ショップの安価な商品ラインナップが見事にハマり、人気を博したのである。その後、着実に成長を続け、2019年3月末時点で直営店1543店、FC店49店舗にまで拡大を果たしている。

 さて、そんなセリアには、100円ショップ業界のなかで“デザイン性に優れている”というブランドイメージがある。これは商品の優れた機能性はもちろんのこと、デザイン面でも「日常を彩る」という企業コンセプトの通り、シンプル&モダンなイメージを推進してきたゆえだろう。

 しかし、100円ショップといえば、残念ながら“安かろう・悪かろう”の商品が少なくないのも事実。いくらデザインがよくても、使い物にならなくては意味がない。そこで今回はセリアの商品から、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が独自リサーチをし、「この秋、買ってはいけないセリアのグッズ」を5品厳選。涼しく活動的になってくる今年の秋、買えば買うだけ損しかねない要注意商品をぜひ確認してみてほしい。

【この秋、買ってはいけないセリアのグッズ5選】

BBQトレー モンターニュ/110円(税込、以下同)

 涼やかになったこの季節、家族・恋人・友人たちとキャンプやBBQに出かける人も多いことと思う。そして、立食になりがちなこうした場面で活躍するはずだったのが、「BBQトレー モンターニュ」だ。

 絵画のパレットのように、指をはめ込むことのできる食器プレートである本商品。お皿、ドリンクホルダー、タレ入れ、箸置きなど、さまざまなアイテムがひとつになった、一見すると便利な商品だが、欠点も多い。

 まず、肝心の指入れ部分だが、穴の向きがプレートの中心に向いていないため、バランスを取ろうと指をズラすと穴の形とズレてしまい、指の付け根が痛くなってしまうのだ。またロゴが有名キャンプブランドの「パタゴニア」に似ているのだが、アウトドア好きの方には「パタゴニア」でないことはすぐに見抜かれてしまうため、使用が少々気恥ずかしくなるという点も減点ポイントである。

ちょい混ぜマドラー/110円

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング