嵐、深刻な不仲…二宮の結婚強行でメンバー間断絶、残り1年は“地獄の消化試合”

Business Journal / 2019年11月30日 19時0分

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「もちろん、祝福したいという気持ちはありますが、やっぱり、なぜこのタイミングなのかというのと、お相手がなぜあの人なのかということについては、モヤモヤが残りますよね」(嵐のファン)

 今月、人気ジャニーズグループ・嵐の二宮和也と元アナウンサーの一般女性の結婚が電撃的に発表され、日本中を驚かせたが、複雑な感情を抱くファンも多いようだ。そんななか、嵐メンバーの不仲説も広がりつつある。

 ことの発端は、二宮の結婚発表の翌日に、所属するジャニーズ事務所を通じて出された嵐メンバーたちの祝福コメントだ。

「ファンの皆さま 関係者の皆さま 日頃より嵐への沢山の応援、多大なるサポート、心より厚く御礼申し上げます。この度の二宮の決断に関し、中学生の頃に出会った幼馴染みの一人としては、幸せになってほしいと願うばかりです。より一層、嵐を全うしたいと思います」(櫻井翔)

「嵐ファンの皆さんは驚かれた方も沢山いると思います。僕は彼とは24年位の付き合いになります。中学生の時から仕事の行き帰りを一緒に過ごしてきました! 戦友でもあり、大好きな親友です。親友の選んだ道です。二宮和也に幸あれ!!!!! おめでとう」(相葉雅紀)

 コメントの内容自体は差し障りのないものだが、二宮を除く4人のメンバーのうち、櫻井と相葉しかコメントを出していない事実をめぐり、さまざまな憶測が流れる事態となっているのだ。

「相葉はああいう性格なので、幼馴染みでもある二宮へ祝福コメントを出すことには、なんの抵抗もない。また、櫻井は嵐の中でも特別な存在なので、櫻井がコメントを出さないというのと、ほかのメンバーが出さないのとでは、意味合いが違ってきます。櫻井がコメントを出さないという選択肢はあり得ず、グループを代表して祝福のメッセージを寄せたという体裁でしょう」(ジャニーズの内情に詳しい関係筋)

 では、なぜ大野智と松本潤は沈黙を貫いたのか。

「大野は2015年に、当時真剣に交際していた女性との熱愛をスクープされ、直後のコンサート開演前に異例の“謝罪会見”を行い、『(相手女性と)もう会うことも一切ございません』とまで言わされ、強制的に別れさせられました。大野は活動休止発表の会見で、この前年の14年頃から嵐としての活動に一区切りつけたいという思いを抱き始めていたと語っていますが、この件が大野にとってトラウマとなり、活動休止につながったといわれています。また、松本もかつて交際していた女優の井上真央との結婚が事務所から許されず、結局破局に至ったとされていますが、2人はすでに復縁して関係が続いているという噂も消えません。

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