赤西仁、ジャニー氏への追悼歌と、年収3億円超えの実態…木村拓哉をしのぐ中国人気の源泉

Business Journal / 2019年12月9日 19時0分

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「年収3億円超え」
「ハワイにセカンドハウスを購入」
「プライベートでも運転手付きの車で移動」

……などなど、断片的な報道を総合すれば、妻・黒木メイサ&2人の子供らと共にセレブな生活を送っていると思しき、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ、KAT-TUNの元メンバーである赤西仁。正式な取材を経てのメディアへ露出もほとんどなく、一般人にとっては「何しているの?」状態の彼だが、どこでそのようなビッグマネーを稼ぎ出しているというのだろうか?

 1998年にジャニーズ事務所のオーディションを受け、14歳で芸能界入りを果たした赤西。2001年には、当時はジャニーズJr.内のユニットにすぎなかった「KAT-TUN」のメンバーに選出され、2005年に亀梨和也と共に出演したドラマ『ごくせん』第二シリーズ(日本テレビ系)で大ブレイクを果たした。勢いに乗ったKAT-TUNは2006年にCDデビューし、これまでになかった「不良っぽさ」を売りにしたジャニーズグループとして大旋風を巻き起こしたが、わずか半年後に赤西が「語学留学」を理由に活動休止を宣言。翌2007年に復帰するも2010年7月に改めてKAT-TUN脱退を宣言し、ソロ活動期間を経て2014年3月、ジャニーズ事務所から退所するに至った。

「アイドル時代から海外志向が強かった赤西。そんな彼の想いを支持し、唯一応援していたのがジャニー喜多川社長でした。KAT-TUN脱退後も事務所に所属しながら全米ツアー&CDデビューの夢を叶えることができたのは、ジャニー氏の強い後押しがあったからこそでしょう」(ジャニーズに詳しい編集者)

YOSHIKI、木村拓哉をしのぐ中国人気

 退所にあたっては「子ども時代から夢見てきた海外での活動にさらに注力したい」との意思を表明していた赤西。しかし、アメリカ進出はお世辞にも成功とはいえず、再度チャレンジするにはハードルが高すぎる。そんな彼が次に挑んだのは、13億人の巨大マーケット・中国への進出だった。

「再始動を宣言したわずか2カ月後の2014年9月には、中国のスターが集結する『上海西岸音楽祭』に登場。その後も2年連続で中国でライブを行うなど活躍し、2015年に開催された音楽の式典『2016愛奇芸尖叫之夜』では、日本人アーティストとして初めて『年度音楽大賞』『アジア人気アーティスト賞』W受賞を果たしました。さらに2018年には、ドラマ『大溌猴』にイケメンの二郎神・楊戬役で出演し、現地ファンを熱狂させています」(前出・編集者集者)

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