モス、プレーンな「ハンバーガー」と「金曜限定チリバーガー」が買ってはいけない理由

Business Journal / 2019年12月27日 6時10分

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 2018年8月に食中毒問題を起こし、ブランドイメージに傷をつけてしまったモスバーガー。それ以降、なかなか業績が上向かない状態が続いていたが、新しいハンバーガーメニューの投入や人気のタピオカを使用した新商品の発売といったさまざまな取り組みによって、落ち込んだ売り上げを徐々に回復。19年4~9月期の連結決算では最終損益が4億200万円の黒字を記録し、前年同期の1億1000万円の赤字から転換を果たしたという。

 モスは、ほかのハンバーガーチェーンでは食べられない商品や、価格は安くないもののしっかりと高品質なメニューを取り揃えることで、着実にファンを増やしてきた。しかし、その商品ラインナップのなかにはコストパフォーマンスがあまりにも悪いものや、万人の口には合わないものも混ざってしまっている。

 そこで今回は、ネット上の評判や実際に試食した結果をもとに「この冬、買ってはいけないモスの商品5選」をピックアップした。この記事を読み、商品選びで失敗しないようにしていただきたい(価格は税別)。

ハンバーガー/204円

「モスチーズバーガー」(371円)や「チリドッグ」(325円)など、オーソドックスな商品がおいしいと評判のモスだが、なかにはハズレと思えてしまうメニューも含まれている。

 その代表格が、プレーンな「ハンバーガー」。モス特有のふんわりとしたパンに対し、ケチャップとマスタードで味つけされたハンバーガーパティでは力不足な感が否めないようで、ネット上には「パサパサしている」「味が物足りない」といった不満の声が上がってしまっているのだ。

 これを頼むのであれば、「この冬、買うべきモスの商品5選」で紹介した「モスチーズバーガー」を注文したほうがベターだろうし、プレーンなハンバーガーを食べたいのなら、ほかのハンバーガーチェーンを利用したほうが無難だろう。

モスの菜摘(なつみ)海老カツ/362円

 19年5月に掲載した「この春、買ってはいけないモスの商品」の記事では「モスの菜摘(なつみ)モス野菜」について、非常に食べづらく、置いておくとぬるくなってしまうメニューだと紹介した。

 しかし、とてもヘルシーで野菜不足を補える「モスの菜摘」シリーズを注文したいという人も多いはず。室内かつ購入後すぐに食べられる状況なら、それほど問題がないようにも思えるのだが……「モスの菜摘(なつみ)海老カツ」だけは避けたほうがいいかもしれない。

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