auスマホで貯まるPonta、ドコモdポイント、最大15%還元のPayPayをお得に使い倒す方法

Business Journal / 2020年6月6日 6時30分

 さらに、「ドコモのギガプラン」(5Gギガホ、5Gギガライト、ギガホ、ギガライト)に契約しており、dポイントクラブ会員の利用者(一部除外あり)なら、Amazonプライム特典が1年無料で利用できるというキャンペーンも実施。このプライム特典を使い、Amazonでd払いを利用すると、dポイントが3倍還元になる(2021年2月28日まで)。Amazonユーザーならメリットは大きいだろう。

 ただし、このAmazonプライム特典は無料期間終了後は自動更新となる。その場合、もちろん会費は自己負担となるので、“うっかり更新”を避けたい場合は、プライム会員情報の管理画面で「更新前に知らせを受け取る」をチェックしておこう。それなら更新の3日前にメールが届く。

 なお、1月にドコモはリクルートとの業務提携を発表した。互いのユーザーIDを連携すれば、「じゃらん」「ホットペッパーグルメ」など、リクルートの12のウェブサービスを通して予約した店舗の利用でdポイントが貯まるようになるという。

Pontaを使うなら「au PAY マーケット」で

 リクルートのポイントは現在Pontaと等価交換できるのだが、dポイントとの棲み分けは今後気になるところだ。先に書いたように、Pontaはauのケータイで貯まるポイントとなった。

 そして、そのPontaをもっとも有効に使えるのは、au自前のネットショップモールである「au PAY マーケット」だろう。Pontaポイントをau PAY マーケット限定ポイントに交換すると増量となり、さらに7月2日まではPonta会員IDとの連携でポイントが当たるキャンペーン中だ。また、Pontaを使ったふるさと納税もできる。

 むろん、Pontaはリクルートの「ポンパレモール」で使えるので、auユーザーがケータイ料金で貯めたポイントで買い物するのもありだ。ポンパレモールは楽天などと比べると存在感は地味だが、誰でも3%のPonta還元をしてくれる太っ腹なモールだ。この先、リクルートはドコモとの提携でポイント戦略を変更するかは不明だが、付与されたPontaを有効に使ったり貯めたりしたい人にはポンパレモールもおすすめしておく。

ソフトバンクならPayPayは最大15%還元に

 dポイントもPontaも、ネットショッピングの支払い以外に各キャリア・スマホ決済の原資としても使える。dポイントはd払い、Pontaはau PAYというように。しかし、スマホ決済のトップランナーはなんといってもPayPayだろう。

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