いとうあさこ、ヒモ男のために800万円肩代わり…“借金問題”が話題になった芸能人3人

Business Journal / 2020年7月14日 5時10分

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 人は誰しも借金など背負いたくないもの。実は芸能界には、やむなく借金を“肩代わり”したという人物も多く、お笑いタレントのいとうあさこも、その1人だ。

 5月30日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)に出演したいとうは、過去に“ヒモ男3人”の借金を肩代わりしていた事実を告白。ただし、いとういわく、相手から「お金を貸してくれ」と頼まれたことは1度もないという。

 当時を振り返ったいとうは、「取り立て屋さんって言うんですか? ちょっと怖めの方がウチの中に入ってきちゃうんですよ」とコメント。“防衛費”のつもりで総額800万円も渡していたらしく、ネット上では「今となってはネタにできるけど壮絶すぎない?」「都合のいい財布としか見られてなさそう」「恋愛のスタイルは人それぞれだけど、金銭問題が絡むのはヤバい」といった反応が溢れかえっていた。

 今回はいとうのように、借金の肩代わりが話題になった芸能人をピックアップしよう。

藤ヶ谷太輔

 まずは人気アイドルグループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔から。肩代わりした借金の内容が明らかになったのは2019年5月のことで、「週刊女性PRIME」が報じて大きな注目を浴びることになった。記事によれば、藤ヶ谷が肩代わりしたのは、美術大学に通っていた弟の学費全額分。その額はなんと4年間で“600万円以上”になったとみられている。

 それだけでも“弟想いの兄”として十分すぎるエピソードだが、藤ヶ谷の良き兄貴ぶりは、それだけで終わらない。同記事によれば、もう1人の弟の学費も支払ったそうで、ファンからは「こんな素敵なお兄ちゃんがほかにいる?」「家族のために身銭を切るとか泣けるやん」「ますます好きになっちゃうわ」など、称賛する声が続出。兄弟愛もさることながら、それだけの金額を肩代わりできるのも、さすが人気アイドルと言うべきだろう。

カンニング竹山

 続いては、桁違いの借金を抱えていたことで話題を呼んだ、お笑い芸人のカンニング竹山。彼が借金について語ったのは、2014年2月に放送されたテレビ番組『得する人損する人』(日本テレビ系)内でのこと。折しも番組では遺産相続にまつわる企画が展開されており、竹山は父親の逝去により億単位の借金を抱えた過去を明かしている。

 竹山の父親は不動産業を営んでいたものの、バブル崩壊と同じ時期に他界。すると裁判所から、13億円を支払うよう請求する書類が届いた。とはいえ、竹山は相続を放棄したことで莫大な借金を抱えずに済んでおり、ネット上には「結果的に回避したとはいえ背筋がゾっとするな」「こんな金額を返せる人なんて誰もいないでしょ」と驚愕する声があがった。ちなみに、竹山自身も450万円の借金を背負った過去があり、その際は裁判所に債務処理を申し立てて解決したという。

(文=編集部)

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